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【GF社員インタビュー】働きやすさと日々の幸せ、そしてわんこへの愛を大切にする生き方。

GREEN FORESRERSの社員4名の方に「会社の魅力」と「林業の魅力」の2つの切り口でインタビューしました。林業に対するイメージ、思い、会社の魅力、将来の夢などを通して、個性あふれる社員をひとりずつご紹介できればと思います!

社員インタビュー3人目は、現在栃木団で班長を務めている阿久津さんです。

ギン

上野:林業は未経験と聞いておりますが、これまでの具体的なご経歴を教えてください。

阿久津:前職では造園土木の仕事をやっていました。街中に取り残された公有の森林を整備したり、公園を作ったり。あとは特殊伐採を行っていました。特殊伐採とは、周囲に電線や建物などがあり、倒したい木を根本から伐倒出来ない場所において、ロープで枝を吊るしながら伐採をする技術のことです。

特殊伐採とは
周囲に電線や建物などがあり、倒したい木(支障木)を根本から伐倒出来ない場所や、また枝など木の一部を真下に切り落せない場所で、クレーンを使って「吊るし伐り」をしたり、クレーンなど重機が使えない場合は、ロープクライミングの技術を応用して安全に伐り落としたりする伐採方法です。
(E2リバイブ株式会社 「特殊伐採」より引用)http://e2revive.co.jp/special_felling

上野:造園土木の仕事を辞めて、GREEN FORESTERSに転職されたきかっけはなんでしょうか?

阿久津:自然に携わる仕事をしたい、というのが主な理由ですね。あとは辞めようと思っていたタイミングでGREEN FORESTERSの求人を見つけて、その業務内容に魅力を感じたからです。

上野:実際、入社されてみてどうでしたか?まず勤務体系について聞きたいです!

阿久津:3日働いて1日休みの働き方はとても魅力的ですね。週5日勤務と比べると体の疲れ方が全然違います。集中力が上がるので、仕事の効率はぐっと上がりますね。基本的に休みは1日ずつですが、遠出のために連休がほしいと思ったとき等は簡単に休みを取ることができます。働きやすいですね。

上野:これまでインタビューした他の社員さんも「休みが取りやすい」とおしゃっていました。本当なんでしょうか?

阿久津:本当です!朝起きてLINEで「休みたいです」と連絡したら休めます。こんなに柔軟に休みが取れるのは、例えば想定外のイベントが発生した場合でも対応できるのでいいですね。また、安全管理の面でもメリットがあると思っています。前職では危険な仕事を6日連続で行ったこともありましたが、休みなく働いていたので後半は踏ん張りが効かず、危険な思いをした経験があります。疲労は怪我をする要因になり得るため、今日は疲れたな~、休みたいな~、と自分の身体のSOSを聞いて休める環境はありがたいです。

上野:前職は危険なお仕事だったんですね。今の職場環境はどうでしょうか?

阿久津:今のところ、命に直結するような危険な目に遭ったことはないですね。GREEN FORESTERSの仕事では重機を使用することがないので、そこまで危険な仕事と思っていないです。重機を使うと自分が想定している力以外の負荷がかかるので、とても危険です。もちろん、重機を使用しないからといって安全というわけではありません。今の仕事でも、複数の要因が積み重なった場合は、命に直結する可能性もあると思っています。その分、安全管理は十分に行っています。

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上野:話は少し戻りますが、「自然に関する仕事をしたい」と仰っていましたね。阿久津さんの中で「自然」は生活の一部なのでしょうか?

阿久津:造園土木の仕事をする前は、自然とかけ離れている不動産窓口の仕事を神奈川でしていました。毎日数字を追いかける仕事で、正直しんどかったですね・・・。そんなとき「自然に触れている時間は自分の心が落ち着いている」ということに気づいたんです。そこから自然に関する仕事(造園土木の仕事)に転職しました。その後、山づくりに興味を持ったという流れです。

上野:GREEN FORESTERSに入社する前は神奈川にお住まいだったんですよね。神奈川から栃木に移り住むことに対してハードルはなかったですか?

阿久津:栃木は私の地元なんです。自然が豊かな土地で、小さい頃は山や川でよく遊んでいました。5年ほど神奈川に住んでいましたが、いずれは慣れ親しんだ土地に戻りたいと思っていました。そこにタイミングよく面白そうな会社(GREEN FORESTERS)に出会い、転職したという感じです。

上野:栃木は自然豊かだということが伝わってきました。他にも栃木の魅力があればぜひ教えてください。

阿久津:田んぼや畑が多いですね。あとは水も豊富です。那珂川と鬼怒川が流れています。栃木県産の野菜は東京などへあまり出回っていないと思いますが、実は美味しいんですよ。直売所で販売されている野菜を買って食べるのが幸せです。

上野:ここまでお話をお聞きした内容を振り返ると、GREEN FORESTERSへの転職に対しては、ご縁とタイミングが重なりスムーズに転職されたように見えますが、転職に関して悩んだりした事などはありましたか?

阿久津:仕事内容に対しては特に問題なかったですが、パートナーへの説得が大変でしたね・・・。栃木の前は神奈川に住んでいたとお伝えしましたが、パートナーはそこでバリバリ働いていたため、仕事を辞めて栃木で探してもらう必要がありました。引っ越しの決め手となったのは、愛犬(ゴールデンレトリバー)の存在だったかもしれません。私もパートナーも溺愛しているのですが、「栃木は自然がたくさんあるので犬にとっていい環境だぞ!」というのを口説き文句で説得しました(笑)。最終的に了承してもらい、今栃木にいる訳ですが、愛犬がとってもいい笑顔で走り回っている姿を見ると、栃木に来てよかったと思います。

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上野:最後に栃木でやりたいこと、GREEN FORESTERSでチャレンジしたいことなどあればぜひ教えてください。

阿久津:私の人生のテーマは、「1頭でも多くの幸せなわんこを増やすか、1頭でも不幸せなわんこを減らすか」なんです。「1頭でも多くの幸せなわんこを増やす」ためには、わんこが飼い主と好きなところで遊び回れる空間が効果的だと思うんです。イメージとしては、キャンプ場にドッグランが併設されているような空間です。わんこにとっては、信頼している飼い主と遊べるので幸せを感じるでしょうし、飼い主にとっては笑顔溢れる姿で走り回っている愛犬を見れば幸せになるはず。具体的な構想はこれからですが、これからいろいろ模索していきたいと思っています。

上野:人とわんこの両方の視点で山づくりをしていきたい、という想いから阿久津さんのわんこへの愛情がとても伝わってきました。阿久津さんのご活躍を楽しみにしております!

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インタビュアー・ライター情報
■氏名:上野 みさこ
■所属:GFnote編集部ライター
■紹介文:地元京都は山に囲まれた盆地。自然は身近な存在だった。学生時代に始めた登山をきかっけに、日本の美しい自然を守っていきたいと思うようになる。現在はGIS(地理空間情報)に関する仕事をメインでしつつ、いろんなことに挑戦中。
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