見出し画像

徳恵翁主(ラストプリンセス)

セラピストようちゃん(闘病中)


こんにちは
セラピストようちゃんです。
(闘病中)

こちらが実際のラストプリンセス 

徳恵翁主と宗 武志(そう たけゆき)対馬藩主のご結婚の写真です。




林真理子先生は
フロックコートを着たイケメンと
今流行りの洋服に身を包んだ何やら悲しげな女性のアンバランスさ。

この写真を見た時に、作家の感が働きこの二人のアンバランスな不気味さに疑念を感じ、「この二人は何故?ご結婚されたのかしら」?という事をふと考えたのが
「李王家の縁談」を書くきっかけになったそうです。

宗武志さんは、元対馬藩で東京帝大の英文科を卒業されている秀才です。
とてもロマンチストで、北原白州の門下生でもあったようです。

そのため詩なども好んでおられて
当時は、大正天皇の皇后様にも大変に
好意にしてもらっていたようです。

そんな事もあり、縁談を持ちかけられた。
と言うのがご結婚の経緯です。

「好き」とか「恋愛をして」とか
そんな時代ではなく、当時の皇室は
天皇が決めたら、その結婚はあり。だったようです。(いや、大変ですね。)

8:00あたりから、語られています。

ラストプリンセス徳恵翁主が、何故病んでしまったのか?

精神の病いに陥ってしまったのか?
しかも重度の「統合失調症」
自分なりに考えてみました。

*父と母の間に身分の差が激し過ぎた事による誹謗中傷(ストレス)

*幼き頃に父が毒殺された事(ショック)

*慣れ親しんでいる故郷を離れて
日本に連れて来られた事。(ホームシック)

*学習院での(いじめ)?
登校拒否

*与えられた運命を柔軟に受け入れられなかった頑固さ。(気質)

*幼き頃の万能感(ワガママ)から急に
我慢の世界に陥ってしまった事。(落差)

*腹違いの兄や義理の姉など
良くしてしてくれた人にも心を開けなかった事。(頑固ちゃん)

*イケメン旦那様にも心を開けず
子供も愛してあげる事が出来なかった事
(統合失調症ゆえに感情鈍磨)


全ては、病いがそうさせたのか
元からの素地があったのか
一応、家族からは手を尽くされてはいたんだと思います。

しかし、時代が時代なんで
偏見や差別に関する抵抗が病いとして
統合失調症として、現れたのかもしれません。


心理療法士さんが側に居たら良かったかもしれませんね。

樺沢先生みたいなメンターが側にいたら
松沢病院に入院するまで酷くならなかったかもしれません。

痛々しくも、悲しいラストプリンセスですが、話し相手がいたり、上手くアウトプットしていたら、幸せな人生を選び取る事は出来たかもしれません。

それにしても旦那さんの宗武志さん

イケメンですね。^_^

李王家の縁談を読んでから
ラストプリンセスを観た方が
頭にスルスル入ると思います。

歴史は面白い。


んじゃ、またね、チァオ


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
セラピストようちゃん(闘病中)
断薬ファイターです。 断薬生活を綴ります。 2017.10多剤大量処方完全断薬 最後のリボトリールの離脱に苦しむ。 生き方の生き直しと、心のリカバリーを目的「心の健康サークル」を主催 https://green-room-kawasaki01.jimdofree.com/