教訓!死ぬくらいなら会社を辞めろ!
見出し画像

教訓!死ぬくらいなら会社を辞めろ!

セラピストようちゃん(闘病中)

こんにちは
セラピスト
ようちゃんです。(闘病中)

たかりこチャンネルで、現役医師が
「オピオイド」の依存性について
警告をしてくれています。

「教訓!死ぬぐらいなら会社を辞めろ」


麻酔時の併用薬として鎮静効果に使われる
オピオイドです。

強力な鎮静作用があるのでリラックスするようなダウナー系の働きをするオピオイド。

アメリカでは大問題となり、多くの方々が
オピオイドの依存で苦しみ死亡している。

世界のトップスターマイケルジャクソンも
オピオイドの中毒で死亡しているし、ロックスターのプリンスもオピオイドで倒れて死亡している。


この医師の説明を聞くと、ベンゾジアゼピン依存の離脱症状にとても良く類似しています。

寝ても苦しい。
起きても苦しい。
死ぬのではないか?
と思うほど身体依存が出てしまう。
どうにもその依存から抜けられない。


14日間くらいは、耐えられなかった。
とても酷い身体依存でした。

と、過去形になっています。
今でも続いているのかしら?

オプオイドの身体依存は激しくても
必ず、楽になる。と、おっしゃってくれているように感じました。


ベンゾジアゼピンの離脱症状に苦しんでいる私はかれこれ3年10ケ月です。

頭痛、腹痛、口の中の痛み、顔の痛み、耳鳴り、吐き気、強張り、痺れ

など、24時間まだあります。

ダイビング出来ていますが、我慢してやっています。バイトを家事もヨガも全て我慢なんですね。

楽になる時は水の中に入ると、少し離脱症状が和らぎます。


この先生がお話しされている事は、オピオイドの危険性と、仕事は精神が病むまではしなくていいよ。という勧告です。

「死ぬぐらいなら会社を辞めろ」!と、いう警告です。

ブラック企業や個人的に働きにくい会社で
薬を飲み飲み頑張っていても、いつか
身体は破綻します。

私もベンゾジアゼピンと睡眠薬は2.3年は
何の問題も無しに仕事をしながら服用して
いました。


今でも感じるのは、最初に処方してくれた
内科医が私への処方を4-8週間で薬の依存性を伝えて打ち切りにしてくれたら、私は
精神科に駆け込まなくて良かった訳です。

別に鬱やパニックを治そうとしていた訳じゃなく、早朝覚醒を治したい。という軽度のものだった訳ですから。

今は残念ながら薬害性の鬱。
そして、かなり酷い離脱症状。

と、このメンタル疾患の住人とあいなってしまった訳です。


酷いですよね。
日本の精神医療は、、、

耐性依存が起こらないうちに逃げきった
方は本当にラッキーだと思います。

やはり服用年数が短い方は上手くこの世界から脱出できていると感じます。

話しを戻します。

ブラック企業などで、精神を酷使してしまい、どうにもならない病んだ状態になるのでしたら、死ぬぐらいなら会社を辞めたほうが良い!

と、声を高らかに上げて話されているので
本当にそうだなぁ〜と、感じます。
また日本の社会は、一度つまづいた人に
対してとても厳しいとおっしゃっています。

例えば転職なども、日本では数が多いと
ダメ扱いにされるし、日本人の考え方や
思考が悪い方に向かっている。と、述べています。(よくわかります。)


精神科の薬物依存になると、誰にも助けてもらえないし、覚醒剤より酷い離脱症状なんですから、生きることそれ事態がかなり
しんどくなります。

(高知さん、そんな眠くなっただけなんですね。身体依存の離脱症状が無くて良かった。)

私の主催しているサークルでも、精神科の
薬を辞めて断薬した人々か集まってきていますが、メンタルもフィジカルも自分で
整えていかなけれならないのですね。

孤独で過酷な事は、言うまでもありません。

なるべく精神科に行ってほしくない。と、
願っています。
薬以外で、健康になる解決策を考えて
運動、睡眠、朝散歩、栄養、そして人との交流をバランスよく行って、健康を手に入れてほしいと願います。


んじゃ、またね、チァオ


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
うわぁ〜嬉しいです。末長くよろしくお願いします。ケーキをどうぞ〜💕
セラピストようちゃん(闘病中)
断薬ファイターです。 断薬生活を綴ります。 2017.10多剤大量処方完全断薬 最後のリボトリールの離脱に苦しむ。 生き方の生き直しと、心のリカバリーを目的「心の健康サークル」を主催 https://green-room-kawasaki01.jimdofree.com/