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レポート!グラフトプレナー×SLUSHTOKYO イベント#11

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グラフトプレナー(何かしらの家業を持っている人)の後押しや、コミュニティを作るために行なっているイベント「グラフトプレナー×SLUSH TOKYO」。4/10(水)に11回目のイベントが行われたので早速レポートです。

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4月とは思えないほどの寒さにも関わらず、開場と同時にたくさんの人が!ありがたい!おなじみになったこのステッカー、「何をやっているか」と、あれば「家業」を書き込めるんですよ。

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イベントが行われたのは永田町にあるGRIDというビルの1Fにあるtiny peace kitchen。おいしいお料理が並びます。

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もうひとつの食べ物の目玉が廃棄野菜をつけこんだピクルス。キュウリ農家を家業に持つ方とカレーやさんのコラボから生まれたアイディアに、今度は他の農家さんのお友達をもつグラフトプレナーが廃棄されるニンジンを持ってきて漬け込んでくれました。グラフトプレナーの絆がピクルスから広がっています。

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持ってきてくれたニンジンについての説明。「持って帰りたいひとは声かけてくださいね」。

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共同開催のSLUSHの説明もしていただきました。「何かアイディアがある人を後押しするという意味では、グラフトプレナーとSLUSHが目指すものは同じ」。

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さらに登壇ブースの横には、お米農家を家業に持つグラフトプレナーが持ってきてくれたお米の販売コーナーも。


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だんだん人が集まってきたところで、トークが始まりました。
この日登壇したのは、出版社を家業に持つ出川 光(でがわ・こう)さん。

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1930年に創業された山岳やアウトドアに関する歴史ある出版社を代々営んできた家が育んだ環境に「ありがたいなぁと思う」と話しながらも、「実際は家業のことを具体的には知らなかった」と語ります。「それでも、山の話を祖父としたり時々山に家族で出かけたりと間接的に家業と関わるうちに不思議とカメラマンと編集者になった」という言葉には、家業が持つ不思議な引力が伺えるような。「SNSにはのせないで!」と前置きしつつ、ディープでちょっと感動的なお話もしてくれました。

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ぶっちゃけ話も垣間見えたトークのあとには、ネットワーキングタイムが。来てくれたみなさんの顔ぶれをみても、様々な職種の方で溢れていました。

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最後は恒例の記念撮影でパチリ。このあと同じビルの5Fのシェアスペースに場所をうつして行われたアフターパーティーでは、ワインを飲んだりしてさらにディープな交流が行われていました。

ちょっとイベントが気になってきたあなたに。
あります、次回!

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グラフトプレナー×SLUSH TOKYO イベント#12は、5/9(木)開催。
ゴールデンウィークに実家に帰って家業のことを話した方、やっぱり話せなかった方はもちろん、家業を持っていないけれど参加してみたいという方も大歓迎です。

チケットはこちらから!

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