東浦町長、神谷明彦からの一方的な反論コメントについて

神谷町長の市街化区域に関する疑惑とは?

東浦町は、愛知県の知多半島の付け根にある小さな町だ。

そして、私は、東浦町の市街化区域の設定が公平にされていないのではないかと疑問を抱いている。

東浦町の市街化区域は、東浦町の沿岸沿いを走るJRから見て、内陸側に大半が設定されている。

だが、例外的に二つの駅だけ海岸側の駅周辺に市街化区域が広がっている。

そして、その二つの駅の内の一つである東浦駅の海岸側の駅周辺には、東浦町長の神谷明彦が代表取締役を務める大生紡績の敷地がある。

果たして、東浦町の市街化区域は、本当に公平に設定されたのだろうか?

疑問に思った私は、神谷明彦町長本人に、彼のブログのコメント欄から直接聞いてみた。

私がコメントした記事は、「「働く人の健康づくりセミナー」の 中止のお知らせ」という記事だ。

だが、神谷明彦町長は、質問が核心に迫ると途中から質問を無視してきた。

この辺りの詳細は、「東浦町の市街化区域への疑惑」という記事を読んで欲しい。

そして、それ以降、何度聞いても、市街化区域に関する質問は全て無視してくるようになった。

そして、5/8頃、私は、神谷明彦町長のブログのコメント欄が承認制に変更された事に気付いた。

これは、言論の自由の侵害に当たる可能性がある行為だ。

この詳細は、「東浦町長神谷明彦によるブログコメント欄の承認制への変更について」という記事を読んで欲しい。

そして、5/14、神谷明彦町長は、コメント欄を承認制にした後に、一方的に後述のような詭弁だらけの反論コメントを書いてきた。

神谷明彦町長からの一方的な反論コメント

神谷明彦町長は、コメント欄を承認制にした後に、前述した「「働く人の健康づくりセミナー」の 中止のお知らせ」という記事のコメント欄で、私の質問に対して約二ヵ月半ぶりに、以下のような詭弁だらけの反論コメントを書いてきた。

200514_神谷明彦_印象操作

神谷明彦町長の反論コメントの矛盾点

都合の悪い質問には答えず、都合の良い質問にのみ答える

自分の無視を棚上げして、私の追及のみを切り取って悪役扱い

コメント欄を承認制にした後で一方的な反論

彼は、「私は、あなたの質問には明確に答えています」と言っているが、実際には、

「自分に都合の良い質問のみに明確に答え、自分に都合の悪い質問は無視」

というのが実態だ。

要するに、都合の悪い質問から逃げているのだ。

彼が答えない都合の悪い質問とは、具体的には以下の質問だ。

・「では、平成23年3月に策定された後、一度も都市計画マスタープランの市街化区域に変更はなかったのですか?

・「町議会議員だった頃、都市計画マスタープランの策定には一切関わっていないのですか?

・「東浦駅の沿岸側が市街化区域に含まれた事によって、あなたが代表取締役を務める大生紡績には、一切、経済的利益はなかったのですか?

証拠として、彼の一方的な反論コメント部分の前に、私がした二つのコメントを見て欲しい。

200525_神谷ブログ_コメント3

最後の「匿名様へ」というのは、最初の神谷町長のコメントへとつながっている。

この質問の前に、神谷町長は、細部の、自分に有利な部分への質問には答えていた。

だが、上記の一つ目のコメントの質問をすると、神谷町長は途中から質問を無視してきた。

御覧の通り、3/1の16:36に私がした、市街化区域に関する質問に彼は17日も無視を決め込んだ。

その証拠に、私がした二つ目のコメントは、3/18の19:02になっている。

ちなみに、神谷町長のブログのコメント欄は、時系列でコメントが表示される形式になっている。

そのため、私の二つ目のコメントの前に神谷町長からの返信コメントがあれば表示されているはずだ。

だが、実際には全く返信コメントがなかったため、ご覧の通り、そんな返信コメントは表示されていない。

これでは、「私は、あなたの質問には明確に答えています」とは到底言えない。

かろうじて、

「都市計画マスタープランの策定委員会名簿の委員長職務代理に神谷英一という人が載っています。
苗字が同じですが、ご親戚という事はありませんよね?」

という質問に対しては、私が質問した時から約2ヵ月半経った、5/14日の8:08の、前述のコメントで、

「挙句の果てには、根拠もなく当時の委員さんを私の親戚だったのではと書いてみたり」

と答えらしきものを返している。

だが、仮に、細部の一部分が否定されたとしても、疑惑の大筋部分を否定する物ではない。

疑惑の大筋部分を否定するには、前述の、神谷町長が答えない三つの質問に対しての答えが必要だ。

あと、神谷町長は、委員が親戚かどうかという質問に対して、否定的な反応を返しただけで、明確に否定していない。

神谷町長の返事は、委員が親戚かという、細部の一部分も否定しきれているかも怪しい物だ。

また、神谷町長は、

「時間切れだから別のサイトで暴露してやる的な、脅迫まがいの表現も出てくる始末です。」

と言っている。

だが、自分が17日も質問に無視を決め込んだ事を棚上げして、私による追及記事執筆だけを切り取って悪役扱いするのは、ただの詭弁だ。

「政治家に疑問を持った市民が、疑惑に関する追及記事を書く」という行動を

「別のサイトで暴露してやる的な、脅迫まがいの表現」

と表現するのは、ただの印象操作だ。

また、神谷町長は、

「そもそも、自分の作り話にこだわって、何を答えてもまったく聞く耳を持つ姿勢が感じられません。ご自身の人としての対話の仕方を一から学びなおす必要があると思います。」

とも言っている。

だが、前述のように神谷町長は、

・自分に都合の悪い質問に対して17日も無視を決め込む

・疑惑に対する追及記事執筆を「暴露、脅迫」と印象操作

という、下らない詭弁を使っている。

都合の悪い質問に対して、全く答えようとしない神谷町長の方こそ、人としての対話の仕方を一から学び直す必要がある、と私は思う。

また、神谷町長は、

「さらにひどいことには、4月以降、あなたは毎日のように私のブログのコメント欄に同じ内容(すでに回答したはず)の質問をざっと数えただけで15回以上書き込んでいます。」

とも書いている。

私が、神谷町長のブログに複数回、追及のコメントを書いたのは、町長が都合の悪い質問を無視して答えなかったためだ。

例えば、TVでは、疑惑がかけられた政治家・有名人が記者からの質問を無視して歩き、記者が追いすがって何度も質問を浴びせるシーンが報道される事がある。

そういった政治家・有名人が、かけられた疑惑を棚上げして、その部分だけを切り取って記者に逆ギレするのはどう考えても筋が通らないだろう。

神谷町長は、17日も都合の悪い質問に無視を決め込んだ自分の対応を棚上げし、私の追及だけを切り取って被害者面をしている。

神谷町長による私への批判は、疑惑をかけられた政治家の逆ギレに過ぎないと私は思う。

そして、コメント欄を承認制にし、自分の意に沿わないコメントを表示できなくした後で、一方的な反論コメントを書くのは、かなりアンフェアな議論のやり方だ。

議論というのは、双方に等しく発言の機会があってこそ、成り立つ物だからだ。

まとめ

神谷町長は、都合の悪い質問を無視したり、追及に対して逆ギレしたりしている。

だが、そんな対応をしていては、疑惑は深まるばかりだ。

本当に潔白なら、以下の三つの質問に明確に答えれば良いだけの話だからだ。

・「では、平成23年3月に策定された後、一度も都市計画マスタープランの市街化区域に変更はなかったのですか?

・「町議会議員だった頃、都市計画マスタープランの策定には一切関わっていないのですか?

・「東浦駅の沿岸側が市街化区域に含まれた事によって、あなたが代表取締役を務める大生紡績には、一切、経済的利益はなかったのですか?

私としては、神谷町長が誠実に疑惑に対する説明責任を果たす事を期待したい。

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