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2016年を振り返る-起業と覚悟?-

こんばんは。株式会社アダビトの後藤です。

今年は控えめに言っても人生を変えた年になったと思います。

まず1月にIKIKATAをローンチしました。IKKATAは「もっと職業選択の幅を広げたい」「職業ではなくて生き方としての働き方を推奨したい」という思いで始めました。それから9月までフルコミットしてインタビュー・記事執筆・UX改善を続けました。

ですが、今考えてみると当時は収益を上げることへの意識が低すぎたなと反省しています。周囲からも「インタビューでお金を取れ」や「ローカライズして地域のことを取り上げるメディアにしたほうがいい」というご指摘を頂いていました。それらはありがたかった反面、ぼくらのメディアの目的に反していたので(素晴らしい生き方を日本全国に配信したいと思っていた)、取り入れませんでしたが、実際どうやって儲けるの?という部分をトップである私がもっと考えるべきでした。(その反面、ユーザー価値に関しては突き詰めて考えられていたのでそれを優先した結果だとも思っています)

4月には株式会社アダビトを創業しました。私と共同創業者の相原の2人で創業したのですが、ノリの部分が大きかった気がします。しかしそのおかげで珍しいやつがいるということで色んな場所に呼んでもらえることになりました。そこで勉強させてもらえることもあり、やっていることを馬鹿にされることもあり、色んなことを聞けました。

私たちは成し遂げたいことがあり、影響力を持ちたくて起業しました。創業当初よりは覚悟がついてきたと思います。相原と経営理念について語り合うことも多くなり、私たちがつくりたい世界とはなんなのかということを少しずつ固めて行けました。

10月からは分散型動画メディアGatherを始めました。それと同時にスタートアップとして指数関数的に会社を成長させたいという気持ちも大きくなっていきました。ビジョンももう一度話し合い、自分たちがやりたいことって何なんだっけ?ということを話し合う日々でした。

来年はサービスの成長で忙しくなるでしょう。日本全国、世界中で愛されるサービスをつくりたいのでやはりスタートアップの第一線にいなければダメだ。現在22歳なので、20代のうちは必死に毎日を生き抜きたいと思います。

色々考えた結果私たちは現在コミュニティサービスをつくろうとしています。なぜやるのかはまた今度新しいビジョンと一緒に書きます。

来年から自分は生きていけるのだろうか…と不安いっぱいな毎日ですが、とにかくがむしゃらにやりたいと思っています。

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