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その人に会わなければストレスにならない(テレワークで離職率が下がる?)

■ テレワークで回数が減れば効果あるかも

 職場の悩みのほとんどは、対人関係にあります。アドラー心理学では、すべての悩みは対人関係だと説かれています。

参考:「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言った。 | 嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/226430

 対人関係が嫌なら、山に篭って仙人になるか、空調が効いた透明なカプセルに入り、宇宙にプカプカ浮いているしかありません。

 仕事でうつ病の診断をされたら、とにかく今の仕事環境から脱出し、二度と振り返ってはならないと言われます(なんだかおとぎ話みたいですが)。ということは、対人関係のストレスを減らすには、その環境から脱出すれば良いということです。

 ストレスを感じる人と二度と会わないためには、離職するしかありません。しかし、そのような極論を経ずとも「回数を減らす」というのは、効果があるかもしれません。

 期せずして、テレワークで人と会う回数は減っています。これは、寂しさもありますが「面倒な人と会わなくて良い」という解釈もあります。コロナ禍では、なんとか持続できている会社にしがみつき、毎月の収入を確保しながら様子を見るしかありません。

 テレワークで離職率が下がれば、これは儲けものということです。

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グラフィックデザイナー。Illustratorを中心に徹底的に生産性を追求するブログを運営。プログラムと組み合わせた圧倒的スピードのデザインワークを提案しています。また仕事や生き方の本質にも言及します。

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