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【Marketing】ついに日本上陸!D2CブランドAllbirdsの店舗に行ってみました。

こんにちは。本日は、先日原宿にオープンしたばかりの話題のD2Cシューズブランド「Allbirds」の店舗に行ってきましたのでその様子をお届けします。

Allbirdsとはどんなブランド?

ニュージーランドの元サッカー代表選手Tim Brownによって立ち上げられたサンフランシスコ発のD2Cブランド。2016年の発売以来2年間でなんと100万足以上を販売。また、Allbirdsのオンラインストアと言えばShopifyによって構築されていますが、全世界のShopifyストアで一番人気のシューズブランドです。(2020/1現時点myip.ms参考)

代表的なモデルはニュージーランド産のメリノウール素材を使用し、フェルトのような素材感が履き心地抜群。その履き心地はアメリカのニュース雑誌・TIMEによって「World’s Most Comfortable Shoe」と評されたほど。

また履き心地だけでなく、環境に配慮したサステイナブルな取り組みによって、幅広い層から支持を集めています。「このブランドを応援したい!」という気持ちでファンになっている方も多いそう。


2020年1月10日に日本1号店をオープン

それでは実際の店舗の様子をお届けします。

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原宿駅を出て徒歩1分。竹下口を出て右手に少し歩くとお店があります。

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入り口の様子。足元には「CHEERS」の文字がお出迎え。ちょっとしたことですが、歓迎されている様で嬉しい気持ちになりますね。

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入り口を入ってすぐにはサイネージ。この周りのデコレーションがとても可愛いです。環境に配慮するブランドのコンセプトが伝わるようなディスプレイです。

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店内は奥行きのある細長いつくりで決して広くはないのですが、スニーカーを一足づつ壁にディスプレイしており窮屈感や圧迫感のない空間です。

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▲woolラインナップの素材はZQ認証メリノウール

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各モデルごとに壁にディスプレイされています。ちょっと美術館みたいで可愛い。
鏡も木の形をしていたり、雲の形をしていたり、イメージが統一されていてブランドらしさが伝わります。

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▲ユーカリのパルプを原料にするTreeシリーズ

こんな風に素材に関する説明も。お店をくるっと見て回るだけで、こんなブランドなのかな、と自然と頭に入ってきます。ブランドの裏側や想いが見えるとついつい買いたくなってしまいます。

日本のオンラインストアは4月オープン

Allbirdsと言えば、実店舗、SNS、ウェブサイトなど全方位的で一貫したブランディングを行い、顧客エンゲージメントを高めてきたブランド。オンライン・オフライン問わずに、お客様に伝えたいブランドの価値観を正しく伝わるような施策により世界中に多くのファンがいます。

オンラインストアの発展により実店舗は衰退するのかもと思いきや、そんなことはなく、むしろブランドを体現したり、実際の商品に触って見れたりする実店舗はこれまでよりお客様との大切なコンタクトポイントとしての役割を担っていくのかなと思います。

店舗だけではなく、POPUPなども同様。実際に商品を見れるか、ブランドの人とお話しできるかってとても大切ですよね。

今はまだ日本のECサイトがないAllbirdsですが、2020年の4月に日本のオンラインストアもオープンするそうです!全世界でファンを獲得し続けているAllbirdsがどのように今後日本で展開していくのかとても楽しみですね。


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