見出し画像

2019年の振り返りと2020年の目標

2019年振り返り

記憶がないのでざっくりと書きます。

・2018年に学んだ知識を実践する年だったように思う
・OSSにコミットし始めた。自分のOSSも頑張って作ったし、他の人のOSSにPRをいくつか送ったりした。
・仕事がめちゃくちゃ忙しくてウーバーイーツ多用&外食しまくってたら12kg太った。
・チームで生産性を出すことや、プロジェクトが健全に進むプロセスについて多く考えた年だった。モブプロやスクラムについて向き合った。
・仕事と勉強と飲み会以外に逆に何もしていなかったような...。
・自分のアイデアを試し切れないことに苛立ちを覚えていた。

反省

完全に自分がコントロール不能状態にハマっていたので、それは良くなかった。

2020年の目標

研究/実装/学習の軸で考えたときの目標としてはこのようになります。

研究
・雨は人生で向き合いたいテーマの1つだが、まだ雨について何も知らないので今年は学ぶところから。バーチャルで理想の雨環境を再現したりしていきたいし、雨で世界が豊かになる仕組みを作りたい。
・素早く継続的なアプリケーション開発について考えていきたい

実装
・個人のクリエイティブを継続的に、多方面で行う。メインはモバイルアプリケーション開発

学習
・MLを学び、可能な限り人間を使わずにサービスをグロースさせるための技術を学びたい。(堅実投資)
・CSを学び、仕組みを積み上げる体系的な知識を身につけて、今よりもっと楽したい(堅実投資)
・SwiftUI&Combine&Firebaseで、素早く実験的で継続的で価値の高いアプリケーション開発を実現できるように学ぶ(堅実投資)
・UnityでXRのアプリケーションを実現できるようになりたい。これは研究の雨についてのアプリケーション実現のために必要(ハイリスクハイリターン投資)

あとは、年間売上を3000万ぐらいを目標値において活動します。数値設定は「なんとなく自分ならこれぐらいは頑張ったらいけそう」と思った値でえいやです。

FlutterがTLで盛り上がっていて、自分的にもXPlatで開発効率も良さそうで伸びる技術だろうなぁと思いながらも、速度と実験性を優先したいのでSwiftUIの方に投資する選択にしました。

基礎力の向上

素早く迅速なアプリケーション開発に対し、客観的に自分を見て「Pragmatic Programmer」としてのスキルがまるで足りていないと思ったのでプログラマーとしての基礎体力としてこれを重視したいです。

今考えているのは「達人プログラマー」の「基本的なツール」をきっちり使いこなせるようになるのと、MLの力を十分に利用できるようにすることです。

テーマ

解決する問題は小さくても良いので、グローバルかつ汎用的に問題を解決する。小さく汎用的なツールを複数使うことで、多くの機能を生み出せるUNIX原則に従う」

時間の使い方

1日にストレスフルで集中して作業を行える時間は4時間程度が限界だろうという仮定を元に以下のように考えてみています。

・クリエイティブ枠(4時間、8pomo相当)
・弱ストレス枠(4時間、8pomo相当)

クリエイティブ枠で集中力を全開で使いそうな作業を持ってきて、その後は比較的ストレスが弱くても手を動かしていれば何とかなるようなものを持って来るイメージです。例えば、ひたすら言われた通りに手を動かして学ぶ守破離の守の段階のものはストレスが低い印象を持っているので、そのようなアクティビティを入れようと思います。

改定履歴

2020/04/10 

・「実現のための仕組み」を「時間の使い方」に変更しました。
・「基礎力の向上」の段落を追加しました。
・「テーマ」を追加しました。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!めっちゃ嬉しいっす!
4
アプリを開発!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。