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うっかり死にかけたので、ぼくが仕事に求めることを伝えるから、みんなにおねだりするよ!

4/27(火)15:30 、うっかり死にかけました。

GWに入る前の4/2715:30頃、うっかりと死にかけました。
救急車で運ばれて、怪我での痛みのため、GWはずーっとベットの上にいて、1日20時間ぐらい寝てるのか起きてるのか、わからない日々を過ごしました。
こんなに長期間、仕事のことも、欲も含めて考えない(考えられない)のは、社会人になってから、はじめての経験だったかもしれません。
ただ、無理矢理、考えない期間になってしまったことやうっかり死にかけて、運良く生きながらえたということもあり、仕事で大切にしたいことをよりシンプルにして、みなさんに伝えて、快気祝いにおねだりしちゃおーっと思いました。

真面目にかくと、お引き受けする仕事、お引き受けできない仕事を明確にし、僕が支援したい、社会に必要な存在にしたい、と思い人たちについて、書いてみます。


死ぬ時って意外とあっけないんだな、と思った。

まず、僕の身に何が起きたか?について、簡単に記載します。ボクは仕事の移動に自転車を使用していますが、その日も自転車で坂道を降っておりました。その際に、強風が吹き、自転車で風に煽られて転倒していたようです。“していたようです”と書いているのは、その瞬間の記憶がなく、助けてくれた外国人の方々に声を掛けられ、やっと目を覚ましたからです。時間にして、10分前後、気を失っていたとのことでした。

不幸中の幸いで、自動車にはねられたり、誰かを巻き込むことはなく、僕が単独で、首よりを上を大怪我しただけで済んだのでした。
(目の上がばっくりと切れる、前歯が大きく欠ける、頚椎を捻挫し動けなくなる、鼻が折れるetc…)

救急車に運ばれながら思ったのが、
「あぁ、死ぬときって、意外とあっけないんだな」ということでした。
今回、運良く、目を覚ますことができましたが、
下手をすればそのまま目を覚ますことなく、死んでいた可能性もあります。
3.11の地震以来、久しぶりに死を目の当たりにして、限りある時間を納得する形で過ごさないといけないな、と強く思ったのでした。

意外とまだ死にたくない自分と、やっぱりやりたいことがある自分

ここだけの話で、ぶっちゃけますけど、怪我をするまで、「別にいま、死んでもいいかもな」って少し思っていました。
好きな仕事として、好きなご飯食べて、贅沢はできないけど、それなりに充実した生活ができているという実感があったためです。

ただ、死を本当に目の当たりにして、
「まだ何も残していない。また何も達成していない。」ということに、大きな後悔があって、まだ生きたいと思える根幹にあることに気づけたわけです。

では、僕はなにがしたいのか?
それは「ボクが本気で勝たせたい人や会社に、武器を配りたい」ということでした。


「ボクが本気で勝たせたい人や会社」こそ、ボクがお付き合いしたいクライアントでした。

これまで、ずっとPRの仕事をしてきて思っていたことが、「社会に残る仕事ができないか?」ということ。
そのような背景から、経営や事業のなかに”残る”ことを意識して、スタートアップ企業を中心に、経営メンバーの方々とお仕事ができる、PRの関与する領域が広い仕事ができるように努めてきました。

ただ最近では、そこからもう一歩踏み出して、
「社会のインフラになるべき事業を展開している人や会社」に
もっとPRを纏わせられないか、
と想いを強くしています。
そのために、1月ごろから、何ができるのか、を模索もしてきました。
その中で見えてきたのは、「ボクが本気で勝たせたい、と思えるか否か」でした。

では、僕が本気で勝たせたい人や会社ってどんな人たちなのか?
具体的な言葉にしてみると「社会を本気で変えたい、課題を本気で解決したいひとたち」、つまり、「ゲームチェンジャー」です。

<ボクが本気で勝たせたいヒト、会社の3条件>
○ 社会や業界の課題を本気で解決したいと願っているか?
○ 社会や業界の新しいスタンダードを作り出し、当たり前を変えようとしているか?
○ 人や仕事に対して、リスペクトがあるか?

幸いにも、長続きしていたり、契約解消後もお付き合いしているクライアントさんは、やはり3点を満たしていて、”ボクが本気で勝たせたい”と思えているからこそ、良い関係が築けているのではないか、と考えています。

お金を儲けるために、志のない仕事を請けるのは、これからも絶対にやりません。「お金も儲けるし、志のある仕事もする」がこれからの僕のスタンダートです
ぜひ、共感していただける方がいらっしゃれば、ご一緒しましょう。
ボクが、本気で勝たせるための知恵と行動を、ぜひ提供させてください。
「右手にファクト、左手にストーリー」を武器に、ボクならではの支援をお約束します。

あ、あと、たまにはプロモーション案件もやりたいので、広告関係の人たちもよろしくです!

真面目な仕事もやりたい一方で、やっぱり面白いことも大好きなので、プロモーション案件もめっちゃやりたいと思っているのです!

ちなみに、ご一緒するチームに求めることは、一緒にリスペクトしあって、良き仕事ができるか否か?だけです!

最近、ちょっとご無沙汰してる(というか、プランニングのだけの仕事が多くて、エグゼキューションしてない...)ので、まじでお待ちしております!

「PR Tailor / Story Designer」として、これまでやったことがないこと、見たこともない課題を"解決する仕立て"にもっともっと挑戦をしていく所存です。

とにかく困ったら、悩んだら、ぜひ、僕とお話をしましょう。
あなたのgoodstoryに向けて、最高の仕立てをご提供できるかもしれません。

このnoteが、誰かのgoodstoryにつながることを信じて。

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ヤマダヤスヒロ

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株式会社goodstory PR Tailor / Story Designer 企業活動のすべてに、PRを纏わせるPR仕立て人。 幼稚園の先生になるために大学に入学したはずなのに「事業成長につながるPR戦略」をコンセプトにPR戦略を考えるお仕事をしています!