ヘルプマークⓒすしぱく

声なき声を聞く

クラーク記念国際高等学校の牛込です。

通勤途中に写真のマークをカバンにつけられている方を見かけました。
「あれは何だろう?」と気になったので、調べてみると「助け合いのしるしヘルプマーク」とありました。

ヘルプマークとは?

ヘルプマークとは?
援助や配慮を必要としている方々が、そのことを周囲の方に知らせることができるマークです。

色々と見ていくと、障害や疾患があることが外見からは分からない人が、支援や配慮を必要としていることを周囲に知らせることで、支援を得やすくなるよう東京都福祉保健局が作成したマークとのことです。

ヘルプマークの普及状況

全国でも普及が進んでいるようで、東京都福祉保健局 全国の普及状況でヘルプマーク普及状況が記載されており、1都1道2府37県(令和元年9月30日現在)となっていました。これだけ普及しているものを認識していなかったので、アンテナを高くいなければいけないと改めて感じました。

ヘルプマークにみる自分の教育

このヘルプマークを目にして、検索して思ったことは私自身が「声なき声に耳を傾けられているか?意識を向けられているのか?」ということでした。
発言量の多い生徒や活発な生徒に目が行きがちで、声なき声を見落としてはいないか?と考えさせられました。
生徒の学びを最大化するために、心理的安全性を確保しながら声なき声に耳を傾けられるようになる!とヘルプマークから自分事として気付きを得られました。




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