見出し画像

10度の結婚で学んだこと


結婚相手は同じような家庭環境で育った人間を

お互いが育った家庭の
・両親の所得
・子供への教育
・食生活

の水準が近い人を選びましょう。


家庭環境が違えば持っている価値観も違ってきます。親兄弟の職業や学歴はもちろんですが、私は日常会話からさりげなく価値観のチェックを入れています。

例えば「お父さんが作る料理ってお母さんとはまた違う美味しさがあったよね」と話を振ってみます。『わかる!休みの日の朝とか作ってくれてさ』と返ってこれば父親が家事育児に積極的な家庭で育っています。『父さんの料理なんて食べた事ない』と返ってこれば家事育児を母親に任せっきりの家庭で育った可能性が高いです。

ほとんどの男性は家庭を持った際、自分の収入を省みず自分の育った家庭と同じような振る舞いをします。私の場合後者の返答をした男性は恋人候補から外します。

もちろんチェックされていると思うと相手は不快な気持ちになるので、日常会話でさりげなく情報を引き出すのがポイント。「運動会の季節だね〜お弁当のおかず何が好きだった?(冷食を買う家庭だったかチェック)」こんな具合に聞きます。


同棲(または半同棲)で相手の生活スタイルを確認

いくらお互いの家を行き来しても、一緒に住んでみない事には生活スタイルは分かりません。結婚を決める前に一度一緒に生活し細かい生活習慣、家事能力をチェックしましょう。またスーパーや家電量販店に行き金銭感覚をチェックするのも良いです。


配偶者の親兄弟に怯むべからず

人からキツい事を言われると咄嗟に「あ、すみません」と口から謝罪が出てしまう人、意外と多いですよね。しかしこれ絶対にやってはいけません

人に嫌な事を言う人間は、相手を格下認定し支配しようとしています。言われていちいち怯んでいては相手に馬鹿にされてしまいます。毅然とした態度で「なぜそんな風に言うんですか?」「嫌です!」とはっきり伝えましょう

はっきり拒否すれば逆に相手が怯みます。配偶者の家族との関係はスタートが大切、一度馬鹿にされてしまってはその後良好な関係を築くことは難しくなります。姑や小姑に嫌な事を言われても、負けずにはっきりと不快感を伝えてください。


ローン返済は結婚前に済ませておく

奨学金などのローンを抱えている人は多いです。私は元夫1の奨学金を肩代わりしましたが、ローンを抱えたまま結婚すると喧嘩の際に高確率でこじれます。「私が払ってあげたのに」「お前の奨学金がなければもっと生活に余裕があるのに」など…できる限り結婚前に清算しましょう。


「洗濯物ちゃんと裏返してよ!」は言うだけ無駄

袖が裏返ったままの衣類を洗濯カゴに入れる人いますよね。私の元夫もそうでした。私が洗濯をする時は、そんな衣類があってもそれを直したりはしません。勿論「ちゃんと裏返してよ」といった注意もしません。裏返しの衣類はそのまま洗濯し、そのまま干し、そのまま畳んで片付けます。裏返しのまま洗濯カゴに入れた本人が悪いのです。着る時に自分で裏返せばいいんじゃない?くらいの気持ちでやった方がお互いに快適です。


家事をきっちり分担すると喧嘩の原因に

共働きだからといって家事をきっちり分担したり、当番制にしたりするとそれだけでストレスの原因になります。守れない約束はしない方がお互いのためです。家事はそれぞれが得意な事を担当したり、早く帰ってきた方が担当したり、場面で決めるくらいのゆるい決まりで分担した方がお互いのためです。もしも2人とも苦手なら家政婦に外注するのも1つの手です。


婚前契約書を作る

終身雇用が終焉を迎えたように、もう「1人の相手と一生添い遂げる」時代は終わったのです。もちろん離婚を視野に入れて結婚する人はいません。しかし100%離婚しないとも言い切れません。自分に大きな所得や資産がある場合は特に婚前契約を結びましょう。私は共有財産の範囲を明確に定めた契約書を作っています。


まとめ

10度の結婚で学んだ事はたくさんありますが、今回は特に大切だと思った7つを記事にしました。今後も結婚離婚に関する記事を綴っていく予定です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
バツ10の人妻ごまたん

こちらから私に貢げますが、そのお金はどうかご自分のためにお使いください。

Gracias!
57
計11回6人との結婚歴があります。noteご購入者様向けのTwitterアカウントはこちら→https://twitter.com/members_gomatan