【年末のご挨拶】2021年を振り返ってみました!
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【年末のご挨拶】2021年を振り返ってみました!

五箱の広報担当

あっという間に2021年も残りわずかとなりましたね。(早い!!!)

こんにちは!たばてぃーこと、五箱広報部の田畑です。

さて、今回は社長の粕谷さんと2021年を振り返ってみました。

今年は五箱の広報部にとっても大きな変化があった1年だったなと感じています。是非、ご自身の1年を振り返りながら読んでみてください(^^)/

2021年は「お客さまと一緒に成長できた年」

-今日は2021年の振り返りということで、早速はじめていきたいと思います。2021年はどんな年でしたか?

粕谷:
そうですね、2020年から引き続きリモートワークで仕事してますが、相変わらずコロナの影響があった1年だったなと思います。

ただ、2021年4月以降からは少しずつ経済活動も戻ってきたりして、僕らだけでなくお客さまも新しい環境の中で一緒に推進していけた年だったなと感じます。なので昨年に比べると非常に忙しい年でしたね。

-たしかに、昨年のコロナ禍中に比べると落ち着いてきた感じはしますよね。

粕谷:
そうだね。今年はチャレンジをしながら、事業の取捨選択をしっかりして進めていく会社さんが結構多かった気がします。なので、僕らもそこに寄り添った形で一緒に成長できたんじゃないかなと思います。

広告事業部の変化

-そんなこんなで今年の五箱社内の変化はありましたか?

粕谷:
うん、大きく2つかな。一つは責任と役割を明確にして社内体制とか組織をしっかり整備することができました。来年度に向けてしっかり基盤を作れた年だった感じがします。

もう一つはチャレンジ枠として、個々の生産性向上やコストの見直しをして事業全体の最適化を実施しました。あと間接的なところで言うと広報活動に力を入れることができたかなと思います。

-先日記事にも出したんですけど、広告事業部は特に今年大きな変化がありましたよね。

▽広告事業部の体制変更記事についてはコチラ

粕谷:
そうだね。コロナ禍でリモートワークが定着し、2~3年前と比べるとお客様とのコミュニケーションのとり方も変わっているし、自分の働く環境も変わっていると思います。そんな中で良い形での働き方ができてきたのかな、と実感してます。まだまだ模索しながら進んでいる感じだけど。

メンバーの環境や心境の変化を僕自身とても敏感に感じていて、皆すごく良い意味で変化してるなと。

大きく良かった点は、1人で仕事をすることに慣れてきた部分もあるし、ネガティブな面が出にくい環境を管理部中心に作れてるところです。もう一つは、役割を整理整頓したので、自分のため、会社のためにこうやってやればいいんだというところをマネージャー陣中心に各メンバーが役割をしっかり理解できるようになってきました。

社内メンバーの仕事の仕方やお客さまに対しての向き合い方の変化をすごく感じた1年だったというところがまず一番大きいです。

そこに付随して事業部の体制変更がありました。大きな役割の変更とかは社内的にはあったんだけれども、会話をたくさん増やすことによって、個人の理解を深めた上で実行したので、みんな良い体制の状態でお客さまと向き合う環境が作れたかなと思います。

-2020年と比較すると、2020年はリモートワーク環境などの最低ラインを整えるのに試行錯誤してベースを作ったイメージなのですが、2021年になってベースが整ってからもう一段レベルアップした感じで、五箱にとってお客さまに寄り添える形がリモートワークでもできるようになった印象が強いです。

粕谷:
そうなんだよね。今年はすごく良いモデルケースができたと思っていて、この組織の形を土台にして1年後、2年後にはさらにレベルアップをして、人と直接会ってコミュニケーションを取るよりも生産性が高い状態でコミュニケーションの総量や質を上げていけるようにしたいです。
可能性がすごく見えました。来年以降も更なる進化をしていきたいですね。

-今後に期待ですね!

新しいチャレンジをした一年

-さっき少しお話していた「新しいチャレンジ」については具体的にどんな話がありますか?

粕谷:
前に広報の記事でも取り上げてもらったんですけど、管理部を中心に会社全体の未整備だった部分を整えてきました。経理、総務、人事、法務。全方位的に本当に色々模索した1年でしたが、結果、めちゃくちゃ整備する事ができました。管理部の2人には感謝です。本当に1つずつの課題を決めて→共有→浸透の繰り返しでした。やりきった感ある。。。

▽五箱が模索した結果、導入してよかったツールを紹介しています

あとは、広報活動で言うと、社内に向けて「社内報」をやり始めたのも今年からだったね。

-そうですね、事業部ごとのコミュニケーションは円滑だったんですが、事業部横断した横軸のコミュニケーションは課題があって、広報部で何か出来ることがないかということで始めたのがきっかけでした。社内報は回を追うごとに評判が良くなり嬉しい限りです。

粕谷:
社内報は社内の評判が良いよね!この社内報のアイデアはたばてぃーが自身で主催している「新人広報さん勉強会」で先輩の広報の方から聞いたアイデアだったっけ?

-はい!どうやって進めていこうか悩んでいたときに新人広報さん勉強会でアドバイスをいただきました。

粕谷:
他社の広報の先輩方からアドバイスをもらって、社内で積極的に実行して。たばてぃー自身もすごく成長できたと思える1年だったんじゃないのかな?

-本当にそうですね。間違いなく実感あります!広報として少しは社内が円滑に動ける役割を果たせたんじゃないかな、っていう感じがします。

粕谷:
良い事だね。素晴らしいと思います。今、社内報はみんな期待して楽しみにしているので、他の会社さんにもオススメできるよね。

五箱の場合はリモートワーク環境でのコミュニケーション活性化が目的で始めたけど、部署間の業務が別々で細かい部分のコミュニケーションが取れない場合とか、社内の状況を共有するためのツールとして社内報は魅力的だね。

今後社内報は、会社公式の情報を主とするのではなく、個人や部署にフォーカスした情報が増えていくと理解が深まる。これからも、みんなが楽しんでお互いの理解が深まる社内報にしていけると良いよね。

-はい、来年以降ももっともっとよい情報をまとめて発信していきたいと思います!

来年の動きについて

-それでは最後に来年はどんな感じで進めていきますか?

粕谷:
今年は「社内整備」を第一優先に進めていたのですが、来年に関しては事業拡大を目指し採用に力をいれていこうと思ってます。

おかげさまで最近はたくさんの相談をいただいたり、ご紹介いただいたりすることが多く、お取引が増えてきました。

その中で、お客さまに提供するサービスの品質を向上させなくてはいけないのですが、一人で担当できるキャパシティの上限に達してきてます。なので少しずつですが一緒にやっていけるメンバーを増やしたいな、と。責任をもってお客さまと向き合える人と出会えるといいなー。、来年は一緒に働くメンバーを増やし、今年以上に会社として成長した姿を皆さんにお見せしたいと思います。

-私も一緒に働くメンバーが増えるのはとても楽しみです!こんな五箱に少しでも興味がある方はお気軽にお問い合わせ頂けると嬉しいです。(以下のフォームの「志望動機」欄に広報の記事を見た!と書いて応募して頂けるとたばてぃーが喜びます!)

▽採用情報はコチラ

対談後記

-さて、たくさんお話聞いてましたが、そろそろお時間もせまってきました。今年も残り僅かですね。粕谷さん、今年も振り返り対談ありがとうございました。

粕谷:
お疲れ様でした!いやそれにしても、1年が過ぎるのが早かった。たばてぃーにとってはどんな1年だったかな?

-本当に1年があっという間でした!!去年は広報部が立ち上がって目の前の記事を作るのに手一杯だったんですが…今年は社内報を発行したり、他部署と関わる機会が多くて成長できた気がするし、何より広報の仕事がすごく楽しかったです!

粕谷:
お、それはいいことだ。
来年の広報部の方針はきめてあるの?

-そうですねー、今まで私は一人部署が多かったのもあるんですが、これからは広報活動についてをたくさん学んで広報部自体の事業拡大をしていきたいです。自身自分の事に精一杯な1年でしたが、来年は広報部のメンバーも増やしてマネジメントにもチャレンジしたいなと思っています。

粕谷:
いい心構えだ!広報部から発信を増やしていって、もっともっと五箱を知ってもらえる機会を作っていきましょう!

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引き続き、五箱らしく皆様のご期待に添えるようメンバー一同全力で努めて参りますので、2022年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い致します。

年末年始も何かお困りなことがございましたら、いつでもご連絡お待ちしております!(粕谷に対応させます

▽問い合わせ

それでは、みなさま、少し早いですがよいお年を……(^^)/





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五箱の広報担当
株式会社五箱の広報部です。 少しでもWeb集客に困っているお客さまに五箱を知ってもらえるように発信をしています。