200825_スカスカベンジャー

1.スカベンジャー

:以下より引用です。

ここでのスカベンジャーとは、老化や病気の原因のひとつである活性酸素から体を守る働きをする物質、またはその防御機能を意味します。
スカベンジャーとは、抗酸化物質とも呼ばれ、元々の意味は「廃品回収業者」や「掃除夫」を意味しています。
スカベンジャーは二種類に分けられ、体内で作られる「スーパーオキシドジムスターゼ」や「カタラーゼ」などの酵素と、食品から取り入れる物質です。

:さらに。

残念ながら、体内で酵素を作る働きは加齢に伴って低下しますが、なるべく効率よく酵素を作り出すためには、良質のタンパク質を摂取するのが効果的です。
もう一方の、食品から摂取できるスカベンジャーは、代表的なものとしてビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどが挙げられます。
その他、赤ワインのアントシアニンや、緑茶などのお茶のカテキン類、ココアなどに含まれるポリフェノールもよく知られています。

:中年になると体内の様々な代謝能力が落ちてくる傾向にあると言われていて。病氣の要因に対抗する物質を体内に備えておく必要があります。んで中年以降の人ってそんな意識あります?

2.初めて知る

:さらに。

スカベンジャーとは、これらの食品を積極的に摂ることで補え、体内で活性酸素を無害化してくれるのです。
また、スカベンジャーは身近な食品から取り入れるだけでなく、不足分を補うため、サプリメントやドリンクなども市販され、補助的に使うこともできます。
摂取した抗酸化物質が働くことで体のバランスを整え、生活習慣病などのリスクを減らす効果が期待できるのです。

と肉体に悪さを働くやつに対抗せよ、ということです。

:若いうちは体内で十分に対抗要素は作られるんだけども、年とると、その対抗要素が十分に作られなくなる、だから中年に差し掛かった頃に体内にスカベンジャーを取り揃えておくようにしておくのが良いのだ、ということになります。このスカベンジャーに関することなんですが、少なくとも日本の一般の中ではマイナーな話ではないかと思います。もしかしたら、昔の日本の食習慣で、毎日、食事を摂りながらスカベンジャーを自動的に補給できていたからスカベンジャーについて殊更、意識する必要がなかったのかもしれないですが、現代の多様な食文化状況下では、スカベンジャーというものを意識しながら食事をしたほうが良さそうです。

:日々の食事から十分にスカベンジャーを補給できるのか?と言うと、まあ無理ではないかなと思います。日々の食事は重要なんですが、食事でカバーできない領域が広がっているように思います。

3.耐糖能

:以下より引用です。

耐糖能(たいとうのう、glucose tolerance)とは、血糖値を正常に保つためのグルコース(ブドウ糖)の処理能力のことである。糖耐性ともいう。
グルコースは体内で使われる主要なエネルギー源である。しかし、高濃度のグルコースは生体にさまざまな問題を引き起こす。このため、耐糖能が機能しインスリンなどにより体内の血糖値は常に一定範囲に保たれる。耐糖能が十分に機能しないと血糖のコントロールができなくなり、さまざまな病態が進行する。

:中年以降、この耐糖能が低下する傾向にあり、若い時のように甘いものをバクバク食べていると悲惨なことになっていくというのがあります。甘いものはどうやらフルーツも含むとされ。確かに現代のフルーツは何故か糖度を必死こいて高めて市場に出しているのが結構あって、【甘すぎてキツイわ】と感じることも時折ありますね。個人的には糖度高めればいいってもんじゃないでしょ、と思うのですが。酸っぱいのが好きですね。スカベンジャーが有害活性酸素対策であるなら、この耐糖能の低下に対する対策としてスカベンジャーとは別に耐糖因子なるものを食事から日々摂取しておく必要があります。

:日々の食事の中に入っている耐糖因子とかスカベンジャーについて詳しく知っている医者は少ないんじゃないですかね。日本のほとんどお医者さんは薬方面限定で明るいようなんで。

要約:ある時期が来たら、スカベンジャーを意識する

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シャナラ・シャラナ

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ロメイン・スターレン(4096)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ゲ━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━ッツ!!!!
7歩歩いただけで汗が噴き出す季節になってきました(^^)/ 【2021年7月に入りました!梅雨あけ。脱水に氣をつけるべし】