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19817_私が唯一読む小説

1.今まで読んできた本

:10年ぐらい前から急に本を読むようになりました。それまでは、全然、読むことはなかったのですが。その理由は思い返すと、読書=真面目という固定観念があったからだと思われます。そして、真面目=面白くないというさらに固定観念があって。要するに、読書=面白くない人と他人から思われるという図式が自分の中に成立していて、それを回避するために読書はしなかったのです。思い返すと中学校のときに読書に勤しむ真面目そうな女子がいて、その女子がイジメの対象になっていたからでしょうか。その記憶が定着していて、読書をすることはありませんでした。親に強制的に読むように言われた本も、読むことなく読んだフリはしていました。

:10年ぐらい前から、他人にどう思われるか?ってことがそれほど重要でなくなったきたのだと思いますが、そこから本を読むようになりました。そこから自己啓発、精神世界系の本、ビジネス本、科学の本など色々読み漁り。一時、漫画は精神年齢が低い人が読むものだと思っていましたが、最近では、漫画は高度に情報を圧縮した優れた媒体と思うようになり、漫画も見るようになりました。そんな中ですが、唯一、小説は読まなくて。あまりジャンルに偏りが出てくると、思考パターンも偏って形成されることがあるので、小説も読んだほうがいいな~と思ったときに、手にしたシリーズはいまだに楽しみにして読んでいます。

:その手にした小説は、コーヒーと殺人事件のお話で作者はクレオ・コイルさんです。登場人物が多くて、頭を使いますが、まあ自分が読むに合っている小説かと思います。

2.クレオ・コイル

:ウィキペディアより引用です。

クレオ・コイル(Cleo Coyle)は、アメリカ合衆国の推理作家。 マーク・セラシーニ(Marc Cerasini)とアリス・アルフォンシ(Alice Alfonsi)の夫婦合作のペンネーム。 両者ともペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。別ペンネームに、アリス・キンバリー(Alice Kimberly)。
アリスはカーネギー・メロン大学を卒業、ニューヨークでジャーナリスト兼作家として働く。
マークはオハイオ大学を卒業、同じくニューヨークで雑誌編集者、評論家兼作家として働く。

:続けて。

マンハッタンで知り合った二人はラスベガスで結婚。ニューヨークに在住し、マンハッタンの架空のコーヒーショップ「ビレッジブレンド」のマネージャー、クレアを主人公としたコージー・ミステリ「コクと深みの名推理」シリーズを執筆し続けている。

まさに、このビレッジブレンドを舞台にした小説を読んでおります。アメリカのかたなんで、原文は当然、英語だと思いますが、この小説を読み進めていくと風景イメージも脳内に自然と起こってきます。本は文字だけなんですが、脳内に勝手に風景画面が出てきます。私の場合ですけど。

:頭の中で風景が自然と想起されることから、このクレオ・コイルが書いた原文を日本語に翻訳する人の翻訳が絶妙な仕事をしているんだろう、と感心することがあります。

3.チャネルが切り替わる

:小説でもドラマで映画でも、その御話に没頭しているとき、日々の現実とはまた異なった領域に意識がアクセスしていますね。その状態を人々は、【なんか違う世界に行っていた】とか言っていますけど。女性の絶頂のときに発する言葉、【い・・・いくっ・・・!】もそうですね。言葉通り、意識が別の世界の周波数と合って、その世界情報を受信する感じになるでしょうか。本の場合は、この切り替わりが面白くて、本を閉じると、日々の現実世界にまた意識が戻っていき、本を開いて読み進めると、また本の中の情報世界に意識が没頭していき。この切り替わりが、いとも簡単に行われるのが本だったりします。

:本の中の情報世界には、日々の現実世界で当たり前のように存在している肉体というものを持っていくことはできませんので、本の世界の中に意識を沈めているときは、いわば肉体のない状態になっています。本に夢中になっているときは、たぶんですが、肉体は一時的に消えています。ゲームに夢中になっているときもそうですね。肉体が消えている、という言い方をしましたが、肉体に意識がフォーカスしていない状態となります。この時は、周波数の重たい肉体から解放されているので、軽やかな状態になっているでしょうか。このときが、よく言われる楽しいと感じているときの状態に似ていると思います。

:肉体にフォーカスしていないので、時間というものが経過していない状態になります。よく楽しいことをしている人の姿が若いと言われるのは、肉体にフォーカスしている時間が短いから、というのもあるのではないかと。

要約:そんなクレオ・コイルの新刊がこの8月に登場!

春斗

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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心理カウンセラーをやったり、パワースポットを作ってみたり、日々、フレッシュな人、モノ、カネ、情報を体験することが出来る様々なことを実践中!
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