1・Pythonとは何か、どんなことができるのか


Pythonとは何か?

Pythonとは、数あるプログラミング言語の一つです。

最近話題の人工知能(AI)もPythonで作られており、文法がシンプルで読みやすい為、初心者もオススメの言語と言われています。

リンク:https://www.python.org/

Pythonの特徴

Pythonの特徴として主に以下の点が上げられます。

1・文法がシンプルで初心者の方にも読みやすい

Pythonは、元々シンプルかつ効率的を目指している言語です。

文法がシンプルということは、他のコードと比べても量が少ない分見やすいと言えるので、初心者の方にも扱いやすいと言えるでしょう。

2・専門的なライブラリが豊富に揃っている

Pythonには、ライブラリ(便利なプログラムを集めたプログラム集)が豊富に揃っております。

数としては、全てをあげることは厳しいくらい多いので、例としていくつか上げてみます。

・NumPy

リンクhttps://numpy.org/

主に、数値計算を、より高速に、効率的に行うライブラリです。

大量のデータを処理することに向いているので、主に「機械学習」に使用されたりしています。

・Scikit-learn

リンク:https://scikit-learn.org/stable/

Scikit-learn(サイキット・ラーン)は「機械学習」に用いられるライブラリとなっており、様々なアルゴリズム(分析手法)が揃っているので非常に便利なライブラリとなっております。

・Matplotlib

リンク:https://matplotlib.org/

Matplotlib(マットプロットリブ)とは、グラフ描画のライブラリです。

一次・二次関数のグラフ、折れ線グラフ、ヒストグラム、散布図、円グラフなど、様々なグラフが揃っており、分析の際に非常に便利なライブラリとなっております。

Pythonでできること

Pythonでできることとしましては、以下のことができます。

・機械学習
・WEBアプリ開発
・WEBスクレイピング
・Excel等の作業を自動化

機械学習

「機械学習」とは人工知能(AI)で使われる技術の一部です。

データからルールやパターンを発見したり、データを識別・予測したりすることが得意です。詳細は以下リンクに記載されているので気になる方はチェックしてみてください。

リンク:https://ainow.ai/2019/11/26/180809/

WEBアプリ開発

WEBアプリとは、WEB上で動作するアプリケーションのことです。
SNSなどが代表的ですね!

WEBアプリ開発の中でもメジャーなものを下記に上げていきます。

・Django

リンク:https://www.djangoproject.com/

こちらはDjango(ジャンゴ)といい、WEBアプリの開発に使用される
「フレームワーク」というものです。一般的にWEBアプリを開発する際はフレームワークを使い、どこに何を書くかが決まっているので開発に用いやすいというメリットがあります。

・Flask

リンク:https://a2c.bitbucket.io/flask/

こちらはFlask(フラスク)といい、こちらもWEBアプリの開発に使用されるものです。

WEBアプリの開発環境も様々な環境があるので色々探してみるのも楽しいかもしれませんね!

WEBスクレイピング

WEBスクレイピングとは、WEBサイトの情報を自動で取得していくものです。ライブラリとしては、以下のようなものが代表的です。

・Requests

Requestsは、PythonのHTTP通信ライブラリです。
Requestsを使うと、WEBサイトの情報や画像を取得することができます。

・Beautiful Soup

こちらもWEBスクレイピングに用いられるものです。
違いとしては、これから勉強になるので申し訳ありません。

・selenium

こちらもWEBスクレイピングに用いられるものです。
違いとしては、これから勉強になるので申し訳ありません。

Excel等の作業を自動化

Pythonでは、Excel作業を自動化することができます。
その際、以下のようなライブラリを使います。

Excelの場合:openpyxl
Googleスプレッドシートの場合:gspread

・openpyxl

以下は、openpyxlのページの画像です。

リンク:https://openpyxl.readthedocs.io/en/stable/index.html

openpyxlは、「Excelを操作する為のライブラリ」です。
例えば、以下のような操作ができます。

・セルの値を読み書き
・複数のExcelファイル間でセルのデータをやりとり
・グラフを作成

・gspread

以下は、gspreadのページの画像です。

リンク:https://gspread.readthedocs.io/en/latest/

gspreadは「Googleスプレッドシート」を操作する為のライブラリです。

出来ることとしては「openpyxl」とだいたい似ているのですが、Excelはローカル環境で動く。GoogleスプレッドシートはWEBで動くといった違いでしょうか。

少しばかりライブラリを紹介させていただきました。
これからPythonを勉強するところなので、至らない点ばかりかと思いますが、暖かい目でみていただけますと幸いです。

長くなりましたが以上です。ご覧いただきありがとうございます。





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