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新しい人生の一歩を踏み出せ!ニューヨーク留学&移住基礎知識の手引き

[ 2020/1/1 ] - お年玉企画として無料で公開

[ 2020/1/3 ] - 有料noteに変更しました。セミナーを3000円でやっているので1/3の1000円で販売します。

↓ ここからが記事になります ↓

どうも、ニューヨーク在住のKei(@smallnycer)です。

このnoteは今からニューヨーク移住を考えている知識がない方が最低限頭に叩き込んでおくべき情報を「これでもかっ」ってほどまとめました。

文字数が多ければ良いnoteってわけじゃないですが、セミナーで話した情報や知識ゼロの人が知っておくべきことを書いていたら4万7000文字以上のボリュームになってしまいました。(随時面白い話があれば追加していきますので、記事購入者は楽しみにしててください)

もしこのnoteを読んで「書籍化しても良いかも」って方はご連絡くださいw

1月2日限定で無料公開したら多くの人から嬉しいご連絡を頂きました!コメントいただいた方々、ありがとうございました!

中には過去に自分のニューヨーク移住セミナーに参加してくれた人からもコメントが!ありがたいばかりです!(上ツイートのコメント欄に記載あり)

このnoteをきっかけに初めましての人もいると思うので簡単に自己紹介すると18歳でとあるきっかけでNYに旅行にいき、この旅行でNYにハマって、それから毎年借金をしながらNY旅行に行き続けて、26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験したKeiと申します。

(関連記事: 普通の人が経験しないようなジェットコースターみたいな人生だったので紹介します(前編)

自分はアメリカの永住権を取得してニューヨークに住みながら、初めてニューヨークに行かれる方が楽しく旅行が楽しめる手引き的なブログ「NYPG」を運営したり、初めてニューヨークに遊びに来られた人向けのニューヨーク観光アテンドをしちゃうほどのニューヨーク大好きっ子です。

そして、ニューヨークに移住してから色々な方に「ニューヨーク移住ってどうなの?」と海外移住に興味がある人からニューヨーク生活に聞かれることが増えたこともあり、「なら、一時帰国の時に日本でニューヨーク移住に関するセミナーを開催しよう」と決めたのが27歳の時でした。

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ニューヨーク移住セミナーを開催するにあたって、どのような形で日本人がニューヨークに移住して生活しているのか知る為にニューヨーク在住の今現在活躍している日本人クリエイターをゲストに呼び、今の環境を手に入れるまでの「光」と「闇」をインタビューするイベント「ニューヨーククリエイターの会」を開催して様々な人のライフ生活を直接聞きました。

色々な話を聞きましたが、みんな色々な形でニューヨークに移住してるんだなって痛感しました。どんな人たちがゲストで来ていたのかもセミナーで紹介していたので、その一部のゲストの方のインタビュー内容をジャンル別でstep15-18の部分で紹介していますので、読んでください。

そして、この「クリエイターの会」を1年運営して100人以上の人のニューヨークライフスタイルを聞きながら、移住セミナーの内容を濃くするために他にも色々な方にインタビューをしてニューヨーク移住に関する資料を集めました。いやー...正直大変でした...

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だけど、そんな努力もあり、過去6年間でニューヨーク移住に関するセミナーを合計11回開催して合計500人以上が参加してくれました!中にはこのセミナーきっかけでニューヨークに実際に移住した子も何人もいて、本当に嬉しい限りです。

セミナーに関してはSNSやブログで紹介をしていたのですが、こんなセミナーを6年もやってるとニューヨーク移住セミナーに参加したかったけど開催場所や日時の問題で参加できないかった人たちから「Keiさん!セミナー内容を動画か記事で公開してほしい!」と連絡を結構もらっていたのですが、正直情報量が多いことからまとめることが想像以上に大変だったこともあり、お断りしていました。

だけど、先日のこのツイートをきっかけに2020年お年玉企画としてニューヨーク移住セミナーで話ていた内容を期間限定で無料noteとして公開しようと決めて、今noteを書いている次第です。

また、有料noteに切り替え後は特典も1つお付けします。

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【購入者特典:個別相談】

このnoteを購入された方限定で僕があなたのニューヨーク移住相談にのります!ビザに関する話などは専門性が必要なため相談にのることが出来ませんが、それ以外なら色々アドバイスをすることが出来ます。

ですが、僕にも時間がありますので1時間のLine電話相談とLineでのテキスト相談のみにさせてもらいます。(どちらか1つでもOK)

適当なアドバイスはしませんし、出来る限りあなたが抱える疑問にお答えしようと努力します。もしご相談したい人は記事の1番下に相談窓口用のLineアカウントのIDを記載しますので、そのLineアカウントに自己紹介と相談内容を添えてご連絡ください。

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前書きが長くなりましたね(笑)ごめんなさいね。

このnoteはどんな内容が書いてあるかというとニューヨークに将来移住をしたいと考えている移住に関する知識がない人に対して、必ず頭に入れておいたほうがいい知識を詰め込んでいます。

是非将来ニューヨーク移住を考えている人は読んでください。

では、まずはニューヨークを知らない人のために簡単なニューヨークに関する基本情報を紹介します!

※step0章のみ無料で公開しています。

【step0:ニューヨークにある5つのエリア】

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「ニューヨーク」とはアメリカ合衆国の北東部に位置するニューヨーク州にあるアメリカ最大の都市のことを言い、みなさんがイメージしているニューヨークは「ニューヨーク市」のことを言います。このニューヨーク市は「マンハッタン(1)」「ブルックリン(2)」「クイーンズ(3)」「ブロンクス(4)」「スタテンアイランド(5)」の5つの集合体になります。

また、ニューヨークに移住を考えているならマンハッタン(1)の左側の「ニュージャージー」も滞在先として人気なので、ニュージャージシーについても紹介します。

家賃の詳しい詳細については【ステップ3:ニューヨークの家賃の話】で紹介していますので、そちらをご確認ください。

ー  マンハッタン(1)  ー

マンハッタンにはタイムズスクエア、セントラルパーク、メトロポリタン美術館、エンパイアステイトビルディング、MOMA、五番街など様々な有名な観光名所があるエリアです。

マンハッタンは大きくわけてハーレム、アッパーウエスト、アッパーイースト、ミッドタウン、ダウンタウンと地区が分かれていおり、マンハッタンはニューヨークが舞台になっている映画やドラマのロケ地として使われていることが多く、ロケ地巡りの多くがマンハッタンの中にあります。

(1)のマップイラストを見るとマンハッタンは大きく見えるかもしれないですが、実はマンハッタンは意外と小さな島で東京の山手線内と同じくらいの広さなので観光名所区間の移動も地下鉄を使わないで歩いていける場合も多々あります。実際に僕自身も歩いていける距離だったら歩いて移動しますし、自分の知り合いはハーレム(マンハッタンの上の方)に住んでいて、自宅から2時間かけてダウンタウンのソーホーまで来た知り合いもいました。

それくらい小さな場所に「ギュッ」と様々な国の世界観や世界的に有名な芸術作品や観光名所などが集まっています。

ー ブルックリン(2) ー

ブルックリンは昔は治安が悪かったですが、今では昔ながらのニューヨークヒップポップカルチャー文化はもちろん、お洒落なニューヨーカーが通う古着屋やカフェなどがたくさんある人気エリアです。

日本の観光雑誌などでもブルックリンは100%登場する観光エリアですが観光客の方が行くのはマンハッタンに近い場所(ウィリアムズバーグやベッドフォード)で奥地の方はニューヨーク在住者でもアクセスが悪いことから住んでる人でも足を運ぶことは少ないです。

ですが、ウィリアムズバーグやベッドフォードには日本ではまだ紹介されてない世界的に有名なトレンド(流行り)の食べ物や地元ニューヨーカーがブランディングするお洒落な服など色々なトレンドに出会うことができます。

そんなクリエイティブな場所ということもありクリエイターやトレンド好きな人が住んでいる印象です。

ー クイーンズ(3) ー

クイーンズはニューヨーク市の中でも多民族が多く居住していると言われている「多様性に富んだ地区」として知られているエリアです。

クイーンズは特別目立った観光名所はありませんが、家賃が他のエリアより安いことから家賃を抑えたい人が住んでいます。また、クイーンズのエリア中にあるマンハッタンが見える川沿いのエリア「ロングアイランド」は治安が良いのと静かなエリアということもあり人気なのですのが、家賃が少し高いため駐在などお金に余裕のある方が住んでいる印象があります。

先ほども書いたように多民族が住んでいることもあり、現地に近い味のコスパのいいレストランがあるのもクイーンズならではなのかも。

また、ニューヨークに行かれる際多くの方が利用する空港「JFK空港」や「LGA空港」はクイーンズ にあります。

ブロンクス(4) ー

ブロンクスはヒップホップカルチャーが生まれたエリアとして有名なのですが、最近では「ヤンキーススタジアム」や「ブロンクス動物園」などの有名観光名所があったり、最近では映画「JORKER」のロケ地としても使われたことで有名になったエリアです。

このブロンクスは元々ドラック中毒者や犯罪者が多く住んでおり、特にサウスブロンクスは治安が悪いことで有名でした。ですが、90年代に入って治安改善の取組が始まり、観光名所付近はだいぶ治安が改善されて夏場などは野球を見にヤンキースタジアムに行く人も多く、夜の試合を見に行ってもそこまで危険な感じはしません。

ですが、日中でも路地裏など興味本位では行かない方がいいですし、夜の遅い時間もなるべく避けたほうがいいです。個人的にニューヨーク市の5つのエリアの中では今でも1番危険なエリアだと思っています。

ー スタテンアイランド(5) ー

スタンテンアイランドはマンハッタンの最南端から出航しているフェリーで行くことができる島のことを言い、このエリアは正直観光名所という観光名所は少なく、基本は住宅地として知られている落ち着いたエリアです。

スタテンアイランドの良い部分としてはマンハッタンを行き来するフェリーから「自由の女神」を遠目ですが見ることができたり、マンハッタンのビル群を一望できるのは素敵です。

個人的な感想ではスタテンアイランドに住んでいる知り合いはおらず、フェリーの移動しかマンハッタンにアクセスできないことから住むとなると交通の便は悪いのかな?と思います。

ー ニュージャージー ー

ニュージャージーはマンハッタンの横にある州で、地下鉄やバスでマンハッタンにアクセスできる便の良さから住んでる人が意外と多いエリアです。

ニュージャージーには特に目立った観光名所はありませんが、ニュージャージーは同じ家賃をニューヨーク市で借りた場合、倍くらいの広さの家に住めることや、日本人が大好きな巨大日系スーパー「MITSUWA」があったりすることから意外と多くの日本人が住んでいます。

僕も昔ニュージャージの少し奥に住んでいましたが少し奥に行くと自然豊かな場所が多く、休日はハイキングを楽しんだり、BBQなどアメリカっぽい時間を過ごしている人が多いです。ですが、奥の方に行くと交通の便が悪くなるし、マンハッタンまで片道1時間以上という場合もあるのでご注意を。

こんな感じでニューヨーク市+ニュージャージーについてそれぞれのエリアの特色を紹介しましたが、実際にニューヨークに住もうと思う方は「マンハッタン」「ブルックリン」「クイーンズ」「ニュージャージー」のどれかのエリアに住む人が多いと思われます。これらのエリアに日本人の多くが住んでいるのが個人的な印象です。

では、実際にニューヨークの家賃っていくらくらいなのか紹介しますね。

【読者の声】

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Kei | 小さなニューヨーカー

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18歳でNYにハマって26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験したNY在住7年目の少年K。ニューヨーカーから学んだ話を中心にnoteを書いています。
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