何度も読みたい記事 vol.2

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宇部興産だけじゃない!魅力観光スポットを巡る宇部・山陽小野田ワンデイトリップ

山口の玄関口・宇部空港がある、宇部市と隣の山陽小野田市。出張でよく行くけど、宇部・山陽小野田市って何にもないよね?と思っている方。そんなことはありません!今回は車で回れる1日大満喫観光ルートをご紹介します!

ご紹介するルートは、Clubhouse山口を盛り上げる作戦会議室94回目で、宇部市をはじめとした山口県出身メンバーが作ったルートです。

宇部市 石炭記念館宇部空港からすぐ、ときわ公園内にあ

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私もぶち好きやけー🥰

本物のインフルエンサーと偽物のインフルエンサーを見分ける方法

先週、ナリシゲさんの『インフルエンサーについてはよく分かりませんがフォロワーは「数より質」そして「親和性」では?』というブログを拝読した。この内容は大変示唆に富んでいて、私も反応する形でこんなツイートをした。

この題材についてもう少し深く掘り下げてみようと思う。

インフルエンサー=フォロワーの多い人、ではないそもそも論になるが、インフルエンサーとは何かというと「影響力のある人」である。より具体

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ありがとうございます!

なぜTwitterをがんばってはいけないのか

今日のnoteは予告どおりこちらの深堀り(全文無料です)。

※誤字はご愛敬ということで。

こんな本の著者に名を連ねていることや、スポーツ業界の内側にいるということもあり、私の元には多くのアスリートの皆さんから「Twitterを頑張りたいのだけどどうしたらいいか」という相談が寄せられる。

結論を言うと、Twitterは頑張ってはいけないのである。

ちょうどいいタイミングで、私はGoodpat

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ありがとうございます!
+3

2年間マレーシアに住んで感じたこと(プライベート編)

こんにちは。

前回は2年間マレーシアに住んで感じたこと(仕事編)を書きましたので今回はプライベート編です。20代のマレーシア移住がどのような雰囲気で、どのようなことを良いと思ったか素直にお伝えできればと思います。

マレーシアはロングステイビザ(MM2H)の発給で老後のセカンドライフに人気な国でもあるのですが、私のような社会に出てまだ5年、ペーペーの若者にも非常に刺激的で同時にリラックスできる好

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2021年、世界はもっと「コンテンツ化」していく

ぼくは、2018年に出版社を辞めました。

そのあと「言葉」を軸にした小さな会社、WORDSをつくりました。

独立当初は、主に本の編集やライティングの仕事をしていました。しかしあるとき経営者のnoteを編集するという仕事をいただき、思いのほか多くの人に読んでいただきました。

それをきっかけとして「広告」や「広報」に近いお仕事も増えていきました。これは独立のときには想定していなかったことでした。

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ありがとうございます!!

お金持ちの人に取材して気づいた共通点

ぼくはビジネス書の編集をしてきたので、いろんな経営者やお金持ちの人に話を聞く機会がありました。

そこで共通点があることに気づいたので、今日はそれを紹介したいと思います。

楽しく稼いでいる。意義を持って稼いでいるまずは楽しく稼いでいるということです。

楽しくと言っても、別に楽をして稼いでいるということではありません。ここでの「楽しく」というのは「意義を持って稼いでいる」というような意味です。

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ありがとうございます!!

発信は遅れて効いてくる

最近よく思うのが「発信は遅れて効いてくる」ということです。

ぼくがTwitterやnoteをやっているのは、もちろんそれ自体が楽しいということもあるのですが、やっぱ「仕事につながったらいいな」「ビジネスにプラスになればいいな」ってことだったりします。

そこで仕事につながりそうな発信をするわけですが、「RT」されたり「いいね」をされたりすることはあっても、そのまま仕事の問い合わせが来たりとか、何

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ありがとうございます!!

猿は猿を殺さない

ここ3週間のあいだずっと、コーネリアスのことを考えて続けている。今まで生きてきたなかで小山田圭吾、そしてコーネリアスについて思いを巡らせてきたことは何度かあった。ひとつはフリッパーズ・ギターが解散したとき、それから『Mellow Waves』が発売されたとき、そして2年前にコーネリアスにインタビューをしたとき。今回はなかなかヘヴィだ。ピエール瀧が逮捕されたときのことなんて、今となってはもう笑い話に

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感謝!

Netflix と"金は天下の回りもの"

「金は天下の回りもの」

よく聞く言葉だが、この意味をどう解釈しているだろうか?

ぼくは、お金を貯めこむのではなく、必要な時には思い切ってお金を使って、世の中にお金を回すと、結局は自分のところにも回ってくるという意味で解釈していた。

だが、「華僑」は違った解釈をしていることを、最近知った。

「天下」という言葉に、ぼくらは広い世界、世間を連想する。一方、華僑の人たちは「天下」と言葉で、自分の周

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その反応が、自己分析のきっかけになります!

「読まれるnote」を書きたいなら、おさえておきたい3つのポイント

基本的にnoteは楽しく書くのがいちばんです。

……ただ、ビジネスにつなげたいときや「ここぞ!」というときは「読まれるnote」を目指したいもの。

そこで最近はnoteの書き方について聞かれることも多くなったぼくが「読まれるnote」の3要件をサクッとご紹介したいと思います。

①発見があるあたりまえですが、読んで発見のあるnoteは読まれます。

「え? そうなの??」「なるほどね〜」「そう

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ありがとうございます!!