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Episode ZERO

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globe & space 誕生ヒストリー
代表 福田敦史
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私は幼い頃から、何気ない日常に疑問を持って生きてきました。

そして、その疑問に対し、考えるのではなく、
即座に行動し、自分が体験したうえで、
その時のMAXの答えにたどり着く、という作業が好きでした。

当時の疑問で、なかなか解決できなかったことは

■ 大人たちはなぜ相手にする人によって声の音を変えるのだろう?
■ 何かを教わるときに、基本とはこうだ!と教わるが
 果たしてそれは本当に僕にとっても基本なんだろうか?
■ おばあちゃんからもらったお金が温かかったときに
 お菓子を買うのを辞めたのはなぜだろう?
■ 知らないことを知っていける勉強が楽しかったのに
 いつから点数やまわりの評価のための勉強になったのだろう?
■ 自分に合った身体の使い方は、どういう使い方なんだろう?
■ 人のため、周りの人への感謝、チームワークって何が正解なんだろう?

これらの疑問は、20歳を超えても解決することはなく、
29歳には仕事を辞め、大学に通いました。

そして31歳から、これらの“解決方法”を仕事にしよう、
と起業をしました。

仕事というよりも、研究者でした。

僕は人が大好きです。

世の中にはいろんな人がいます。

僕はその人の特性や性質を調べることを繰り返しました。

10年間で自分の創った仮説をもとに、100万人以上の調査をしました。

そこで気がついたのは、ほとんどの大人たちが
「本当はそうではないのに、実体験のない先入観にとらわれている」
「自分ではなく、周りの評価で自分の価値にとらわれている」
ということでした。

そこで、調査の対象者を3歳以下の子どもと、
60歳以上の定年退職者に切り替えました。

3歳以下の子どもは、あまり自分のしていることの説明が出来ないし、
先入観で動いていないので、ナチュラルな身体と心を持っています。

子どもより下の目線で観察して、表情と表情で
コミュニケーションを繰り返しました。

定年退職者の方は
「〜しなければならない」
から開放されているし、失敗経験を教えてくださるので、
叡智をいただきました。

しかし、身体は動きにくくなっているため、
「こうですか?合っていますか?」
と表現をたくさんしあって、正解を探し続けました。

そして、人のタイプを男女で分けて、
224タイプに分類することに成功しました。

こうして、自分が生まれ持ったもの、
すなわち宿命である体軸と声の音階を自らが知り、
本来の姿を呼び起こし、さらなる向上へ繋げるための場所
globe & space が誕生いたしました。

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私の仕事

滋賀県草津市の“globe & space” 身体と心の “自分らしさ” を取り戻し 痛み知らず・悩み知らずの人生へ https://peraichi.com/landing_pages/view/globe-space