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Active learning

現在、オンラインの採用試験対策講座を受講中だ。

MicrosoftのOneNoteで添削

ZOOMで対面指導

LINEのオープンチャットで会員同士のテーマトークや問題演習

在宅での学習は、思いの外とても充実している。

文部科学省によると新しい学びのスタイルは「主体的・対話的で深い学び」になるのだそうだ。

対話的で深い学びという部分が、所謂アクティブラーニング

数年前に参加したおもちゃコーディネータ―の講習で講師の方が、「これまでは、アクティブラーニングは主に幼児教育で行われていたが,今後は小学校にも導入されるようになる。」と教えてくれた。

(写真)おもちゃコーディネーター講座の物販コーナで買ったクラフト材料やその当時買い集めた手作りキット等


調べてみると、幼稚園はもちろんのこと小学校や中学校、高校、特別支援学校においてもアクティブラーニングが始まるとのこと。

ただ、アクティブ~活動~という言葉のイメージに惑わされて本来のアクティブラーニングが行われない可能性があるとのことで最終的には、対話的で深い学びという表現になったそうだ。

小学校は2020年4月から始まったばかり。中学校は来年から、高校は再来年から段階的に始まる。

対話的で深い学び、言葉だけだとかなりイメージしづらいと思う。

私は、まさに今、オンライン講座で体験中。対話的で深い学びのよさを実感している。伝わるかどうか不安ではあるが、少しだけどんなことをしているのか書いてみることにする。

まずテーマを出される。それをまずは各々考える。OneNote添削・ZOOM対面指導ともに、塾長からの問いかけがある。

時には、仲間と共に

その最適解を探求していく。

自分の考えを伝え、他者の考えを聴き、共感や議論を繰り返したり、さらなる問いかけに対峙していく。

もやもやして見えていなかったことが、大量の資料のスクラップのコピペを繰り返すうちにだんだんと整理されていき、うっすらと姿を現す。

そのうちにコピペではなく、キーボードを打って輪郭を表現できるようになる。

塾長や仲間との対話や課題に向き合いながらする自己との対話を通して知らなかったことやよく理解できていなかったことを深く学べているという感覚がある。

がんばりを褒めてもらったり、私が考えたことを認めてもらったりといった塾長の寄り添う指導や仲間の共感的な態度のおかげで、自信が生まれてきている。

これが、自己有用感というものなんだろうな。

自信をもつことで、誰かの役に立てたらいいなと感じるようになる。そんな場もちゃんと準備されている。

オープンチャットでの質問・相談コミュニティ。 答えることで誰かの役に立つ感覚を得ることができる。

在宅でも寄り添ってもらえるし、アクティブラーニングはできる。

bosyuの石倉氏が、「テレワークでも顔色がわかる」と言っていた。まさか、そんなことってある? とても驚きだった。

チャットでの発言が極端に少なくなる・間がいつもと違う・言葉の表現に違和感がある等で様子がおかしいと気付くことができるようだ。

新しいコミュニケーション能力なんだろうな。オンラインでのコミュニケーション能力について知りたいな。これが主体的にめあてが立つという状態なのかもしれない。

「これからは、会ったことない人を巻き込む力や会ったことのない人を信用させる力が必要。」だと。これも石倉氏が言っていたことだ。確かにそうだと思う。

実際、塾長には実際には一度も会ったことがない。しかし、オンライン上でもその言葉や行動を通じて、その人となりが良く伝わってくる。

私は塾長にすっかり巻き込まれているし、すっかり信用している。

こんなにも質の高い学びの場を提供してくれるとは、なんと素敵なことだろうか。

塾長の応援に恥じないよう、本気で頑張らないといけないと思うようになった。

半年前に成り行きで始めてしまった受験勉強だったが、ここ数日クラウドに届く塾長からの熱意あふれる添削を見て、初めて絶対に合格したいと思った。

試験当日「落ちるのは何かの間違いだ、絶対に合格する」と言えるくらいの取り組みをするぞーーーー!!!

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