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淡路島日本遺産のサポータークラブツアー

【淡路島日本遺産のサポータークラブ、生野銀山「GINZAN BOYS」に会いに行く!】

淡路島日本遺産には、
歴史や文化に興味の高い方が集まる
サポータークラブがあるのです。

(いつでも参加者、募集中ー)

そしてそして、
新型コロナウィルスでの
中止も危ぶまれましたが、
淡路島を飛び出ての但馬地域への
視察ツアーが無事に催されました!

いや、本当は、
GINZAN BOYSに会うのが
目的ではなくて、
他地域の日本遺産を見るためで、

なぜか、なぜだか、
中川は、ゆるゆるバスガイド担当(笑)

前回の沼島への見学も好評で、
今回は淡路島を飛び越えて、

但馬(養父市、朝来市、姫路市などの連携)エリアの

日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」を見学。

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▼詳しくはコチラ
http://wadachi73.jp

▼当日の流れ

洲本バスセンター 集合出発

銀の馬車道交流館

道の駅銀の馬車道 神河

神子畑選鉱場跡

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平安時代から平成まで続いていた
鉱石採掘と産業遺産。

銀山での金や銀の採掘を
日本の産業の柱とするべく、
姫路から但馬までを
当時の最新式の馬車道にした
知られざる歴史の厚みに

サポータークラブの皆さんも、
圧倒されていました!

現在も形を残す但馬の産業遺産と、
土の中から発掘される
淡路島の縄文・弥生時代の埋蔵文化財。

「あなたの住んでいた土地には、
2000年前にこんな凄い人が暮らしてたんだよー★」
と、いくら声高に叫んでも、
目に見えないものは伝わりづらい。

ソフト(イベントやワークショップ、お土産)が必要と3年動いてきたけれど、
やはり、観光の中でストーリーを伝えるには
ハード(建物)がほしいなぁと、
強く強く感じた但馬の旅でした!

ご参加くださった皆さん、
準備などに奔走してくださった幹事会の皆さま、
おつかれさまでした!

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「福祉と組めば、上手くいく!」をテーマに、【障がい者福祉】では【伝統工芸、都市農業、空き家問題など】の新しい協働を。まちづくり、教育など、人口減少時代の課題解決に取り組んでいる。

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NPO法人チュラキューブ/株式会社GIVE&GIFT。「福祉と組めば、上手くいく!」をテーマに、縮小社会を生き残るため、さまざまな産業の小さな経済づくりを仕掛けている。 http://chura-cube.com http://give-and-gift.jp

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