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女性必読!私が人生初のシェアルームで失敗した理由

ドイツ滞在中の大福です。おそらくドイツに住んでいる方は大方ご存知かとは思いますが、住居探しは非常に苦労しました。私の場合、最初のシェアルームで失敗してしまったので、その痛い内容をシェアしたいと思います。

最初に決まった住居は日本人がよく利用するMixBというサイトです。ドイツに到着し約3週間後、そのサイトでシェアメイト募集広告を見つけメールを送りました。ドイツ人男性1人とのルームシェアで、返信が来た後Skypeで少しやりとりをした後トントン拍子で部屋決定!

私は最初からベルリンに住みたかったのですが、ベルリンは超がつくほどアパートを探すのが難しかったので、ベルリンからも近いハンブルクに行くことになりました。

ドイツでは男女がシェアルームをするのは普通のことというのは知っていましたが、やはり男性との同居なのでうまくいくかという心配はありました。

そのドイツ人(名前をMとします)とSkypeでやりとりしているときに、初対面の人にそんなこと言わないだろう(性的なことです)ということを言われたので、非常に心配でしたが、住居を決めることは喫緊の状態だったので無理やり自分を納得させました。

住居到着後、そんな心配はよそにMは非常に良い男性でした。私が疲れているだろうと色々面倒を見ようと気を遣ってくれました。

しかし気になったのが四六時中私と行動を一緒にしようとすることでした。

彼は仕事の勤務調整で1日中在宅しています。そして私も渡独後事がうまく運ばなかったので、ほぼ1日中ネットで調べ物をしたりして過ごしていました。

どういうことになったかというと、Mが私の行動を常に監視しているように感じられたことです。

食事・掃除洗濯も同じ行動を提案され、最初は私も彼に合わせていたのですが、徐々にストレスが溜まり別にするようにしました。私からすれば、そんなぎちぎちの行動をするためにワーホリを選んだのではありません。それに彼は私の家族でも彼女でもありません。

これに対して彼は私が避けていると余計に私に執着し始めました。

私がドアを開けっ放しにして何かをしていると、ドアの外でこちらの行動をじっと見て何かにつけて話してこようとしたり、

それが嫌になってドアを閉めたままでいると、リビングから私の部屋へはベランダで通じているためベランダから部屋を覗かれた為、カーテンも閉めっきりにして生活する日々が続きました。

また私が部屋に籠っていると、どうでもいい事でLINEをして来て、返事がなければSkypeやメールで同様の文章をこちらが返信を返すまでしつこく送ってくるのも非常にストレスが溜まりました。

洗濯は彼の提案で節約のために一緒にまとめて洗うとのことで私も了承していましたが、私のつけている下着についてコメントされたときはゾッとしてしました。それから別で洗濯するようにしたところ、部屋から出てきて「汚れを確認するため」と言い、目の前で下着の匂いを嗅がれたときには正直言葉も出ないくらい気持ちが悪かったです。

もうそれ以降無視に近い状態に持って行ったので、まともに会話した記憶がありません。彼は誤解を解こうと言い訳をつらつらとメールで送ってきていましたが、面倒だったので目も通しませんでした。

たった2ヶ月間という短期間でここまで関係がこじれた人もいません。1ヶ月後には彼を避けるためにフランスへ旅行へ行き、最後の2週間は彼が日本へ旅行へ行ったので実質1ヶ月程度しか一緒に生活しませんでした。

現在はドイツ人女性一人とルームシェアしていますが、上記のようなことはなく日々平和に過ごせています。

この出来事が起こった後に知り合った日本人女性がいるのですが、その方もドイツ人男性とルームシェアしているときに同様の体験をしたことがあると言っていたので、驚きました。

私はこういう体験をしたせいか、ドイツ人男性というだけで敬遠してしまうようになりました。

ルームシェアはあくまでも一緒に住んでいるだけで、変な提案をされたときはきっぱりと断りましょう!断らないと、自分がストレスを溜めるだけです。相手が異常だったら自分が出て行けばいいだけの話です。また住居を探すのは大変でしょうが。。

以上、ルームシェアの失敗談でした。

皆さんも変な人には気をつけて下さいね。

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