見出し画像

会話のキャッチボール

自分が見えている世界と他人の見えている世界は違う。

幼い頃はそれが、強烈に感じられた。自分の見えているものを友人に話したときに「話が難しすぎてわからない」と言われて、落ち込んでしまい、話す気がなくなってしまって、話さなくなった。

大人になってから、少しは話がうまくなっただろうか、と思って話してみたところ「そう良かったねえ」とほとんどわけのわからん話をする子供を見守る母親のように言われてしまい、やはり落ち込んでしまった。

……こう書いていると私の精神弱いな……。

世の中いくら相手が聞いていなかろうが、とにかくブワーッと喋ればいいのだ!!というタイプの人がちょいちょいいるというか、私の周り、わりとそういうタイプが多かったというか……。私はどうやらそれだと満足できないらしい……きちんと会話はキャッチボールがしたい。

しかし私自身も相手からの会話にキャッチボールができているかと言えば……できてない。

This is 自業自得!!

なんということだ。

というわけで、それなりに人の話を聴くための傾聴の仕方を真剣に勉強をしてみたりもした(仕事でちょうど研修があったので、GOGOで参加した)。

おかげで気をつければ、仕事であれば、なんとか人の話を聴けるようにはなってきた。

しかし、基本的に興味のない話は、全部眠くなり気が逸れる。それがデフォルトなのだ。

この「興味のない話、眠い」への対策が、周りの人は「ならば話を聴かずに、己の話を相手が聞いていようがどうだろうが話す」だったのか……と悟ったりする。

とはいえ、話を聴いてもらえないのは悲しいものだ。

お互いがお互い自体に、興味を持ち合って、話を聴き合える対人関係を作っていくことが大切なのだろうなぁ……。

昔、友人が懸命に話を聴いてくれたことがある。普段でも。喧嘩しているときでも。じわじわと感動し続けるほどに嬉しかった。

そういうのを自分もやっていけるようにしたいと思う。

あと、私は真剣に聴けば聴くほどに共感してしまうため、共感して大丈夫な話題を選ぶことも大切だなぁ、と思う。

暗い話は心の調子を悪くする。身体の調子を悪くする。明るい話は心の調子を良くしてくれる。身体の調子を良くしてくれる。

調子良く生きていこう。

おまけは、行動力を上げる秘訣。

この続きをみるには

この続き: 971文字

会話のキャッチボール

みゅう

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

応援くださっているみなさま、いつもありがとうございます😊

ありがとうございます😊
5
吟遊詩人。神話伝説を語り、ときどき竪琴も弾きます。神話伝説物語が好きなのでだいたいその話をしていますが、哲学も紅茶も好きです。空を見て生きています。Twitter→ginyumu
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。