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ちょっと上いく動画編集

こんにちは。
昨日の記事では、スマホを使って短時間で
動画を創れるアプリ「Magist」をご紹介しました。
お試しになった方は、いかがでしたでしょうか?
シェアした先の方にも喜んで頂けたとしたら、
私も嬉しいです。

ご興味のある方は、説明書的な記事ですが、
以下のものを参考にしてみてください。
https://note.com/gig1chihiro/n/nb5978746de0b

本日は、もう一歩踏み込んで、
オリジナリティある動画作成もできる
「Adobe Premiere Rush」をご紹介します。

実際の編集作業まで、ご説明すると
かなりのボリュームですので、
今日はRushで、どのようなことができるのかに
スポットをあてて、ご紹介させて頂きます。

なお、記事ではスマホを使用した場合の
キャプチャを参考に使っています。

【まずはダウンロード】

「アドビ ラッシュ」と検索してみましょう。
インストールはタップ一つで簡単にできます。
まずは、無料版で練習してみましょう。
https://www.adobe.com/jp/products/premiere-rush.html

アプリをインストールすると上記のような画面になります。
ここでの登録は無料でできますので、「新規登録」をタップして、アカウントを作成しましょう。

アカウントを作成すると、ガイド付きでRushが始まります。私自身が、このアプリの最大おすすめ点と感じるものが、この親切なガイドです。

ほとんどの基本動作がチュートリアルで学べるので、初心者の方でも安心です。

それでは早速、練習してみましょう。

【サンプル動画を使ってレッスン】


ガイドに沿って、まずは
プロジェクトに名前を付けましょう。
そして、使用するメディアを選択します。
(ここでは、サンプルメディアから3つ以上選択します。)

「作成」ボタンをタップすると、いよいよ編集画面に移行します。

実際に各種ボタンをタップして、感覚で編集を体感してみましょう。

例えば「はさみボタン」でカット編集ができたり、
テンプレートからタイトルやBGMの追加が可能です。

選択したクリップをトリミングしたり、
並べかえたりして、オリジナルストーリーを作成できます。

また、同じビデオをボタン一つで、異なる縦横比で作成もできます。

赤丸をした部分をタップすると、
横長・縦長・正方形から選択ができます。

比率を変化させることで、動画に表情ができ
「脱 素人」な映像に近づくことができます。

すべてのビデオクリップを配置したら
カスタマイズしたテンプレートや
カラーフィルター等を
(インスタ等と同様に簡単にチョイスできます)
追加して独自のスタイルに仕上げていきましょう。

仕上げは、オーディオ。
オーディオパネルを使えば、クリアでプロ品質の
音声に変換できます。

収録した音源の左右バランスだけでなく、
周囲の雑音除去(100%ではありませんが)も
可能です。

セミナー動画や、教育コンテンツには
周囲の雑音が大敵ですので、
ありがたい機能です。

作成したものは、クラウド保存され、
ひとつのデバイスで加えた変更がプロジェクトの
自動同期によって他のすべてのデバイスに反映されます。

細かな編集は、やはりPCで行うことをオススメしますが、
モバイル版でもデスクトップ版と同じ機能が使用できるので
出先でもタブレットやスマホを活用して
編集作業ができます。

書き出しに時間がかかるという
デメリットは否めませんが、
高品質の映像に仕上げるのであれば、
やはり、ここは目をつぶるしかなさそうです。

こうして、完成した動画は、
プリセットやパブリッシング機能を使用して
ソーシャルメディアに直接共有ができます。

ざっくりと全体感をご説明しました。
明日以降は、一つ一つの作業に絞って
解説していこうと思います。

ご質問等、コメントで頂きましたら嬉しいです。
本日もお読み頂き、ありがとうございました。

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1983年生まれ、千葉県出身。 ◆女性専属映像クリエイター 「新しいことにチャレンジしたい!」この想いをもつ女性を応援したいと毎日考えています。今、私にお手伝いできることは、動画製作。日々スキルアップしながら、応援できる方法を探しています。
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