見出し画像

ワタシ【大勝千尋】エピソード2

皆さん、こんにちは。
本日は自己紹介文を書いております。

エピソード1では、営業コンサルについて書きました。

今回のエピソード2では、
ベビーシッターについて書こうと思います。

私が「ベビーシッターも、やってみよう!」と
キッズラインに登録したのは昨年10月。

夫の自営業を少し手伝う主婦としての収入は
月5万円。
時間給ではなく、自宅の目の前が事務所ですから
贅沢な条件なのかもしれません。

でも、5万円は全額生活費としてなくなるし、
玄関あけると、目の前がファミリー経営のオフィス
ということにも、正直息がつまっていました。

そこで、たまたま手にした本。
『移動力』長倉顕太 著(すばる舎)


スイッチが入った私は
続けて、長倉さんの
『GIG WORK』(すばる舎)を読んだのです。

自営の正社員になって身動きがとれなくなる前に
自分の力で収入を得たい。
そんな気持ちが大きかった気がします。

右も左もわからないまま、3人の子育て経験が活かせればと
「キッズライン」に登録しました。

実際に、我が子よりも小さな赤ちゃんのお世話は
かなりのパワーと、前準備も必要です。
時には、お料理やお掃除等も、ご発注頂いています。

自宅では、
やって当たり前
もちろん無料だった
家事と育児

誰にでもできて
誰もがやっている
だけど、毎日となると辛い
価値を感じたことはありませんでした。

けれど、
そんな私の「無価値」を
こんなに喜んでくれる方がいるとは。

帰宅後の家事も
本当なら疲れているはずなのに
認めてもらえたという充実感からか、
いつも以上に手早く身軽にこなせるのです。

そして何よりキッズラインに登録して良かったことは
「キッズライン大学」という
学びの場があること。

本社会場にて定期的に様々なテーマで実施されています。
参加すると、同じくサポーター(シッター)として活動されているメンバーと交流することもできます。

皆さんの多くが、保育従事者としての実績があり
それぞれ「保育」に対しての考えをお持ちで
マンツーマンの保育に強いこだわりを持っていらっしゃる方が多いように感じます。

また、キッズラインはプラットフォームで
我々ベビーシッターは個人経営者という立場であることから
保育以外の勉強をされて、自身を高めていらっしゃる方がほとんどです。

先日開催の「発達障害」についてのセミナーでは、
また新たな視座と、教育方法について知ることができました。

そんなわけで、ひょんなことから、ベビーシッターとなり
派生的に新しい世界へ足を踏み出しているところです。

是非、キッズラインのHPもご覧ください。
コロナの影響で、困っていらっしゃるママは
一手段として登録するだけでも、安心に繋がると思います。
https://kidsline.me/login_parent

ということで、私の2足目のわらじ
ベビーシッターについてでした。

私のように、ご自分の経験を
ベビーシッターという形で活かし、
多くの女性のサポーターになってくれる方が
増えてくれることを望みます。

最後に、最近始めた音声発信も是非聴いてみてください。
anchor.fm/ohkatsu.co.jp

ではまた。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。YouTubeも合わせてご覧ください☆
3
1983年生まれ、千葉県出身。 ◆女性専属映像クリエイター 「新しいことにチャレンジしたい!」この想いをもつ女性を応援したいと毎日考えています。今、私にお手伝いできることは、動画製作。日々スキルアップしながら、応援できる方法を探しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。