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ギフテッド?:私の自分史②(保育園)

こんにちは。あみ。です。
前回に引き続き自分史第2弾です。

前回の記事はコチラ↓



今回は保育園時代について綴っていきたいと思います!
書きだすと何だか長くなってしまったので、、、
気になったエピソードだけでも覗いていただけるとうれしいです◎

それでは参りましょう!




保育園時代(3~6歳)

4月生まれの私は、3歳になってすぐ入園をしたので、
4年間、保育園に通いました。

学年的には1つ上の子どもたちと最初の一年は過ごしたのですが、
それゆえにいじめられることもしばしばあったのを覚えています。


一方で、周囲に比べて「できない」から困った。
という記憶はあまりありません。


そんな4年間の中の、
鮮明に覚えているエピソードを何点か。

ごっこ遊びができない

この出来事が一番記憶に残っていて、
私の保育園時代と言えばコレ!といっても過言ではないくらい、
象徴的な出来事でした。

同じ学年の子どもたちが、
警察役と泥棒役に分かれてごっこ遊びをしていた時のこと。

私は、「面白くないなぁ」となんとなく感じながらも、
その遊びに加わっていました。

みんなはノリノリですごく楽しそう。

そんな時、ある女の子が
「捕まっちゃった!助けて!」
と、手を縛られたフリをしながらみんなに助けを求めたのでした。

そのとき私の中で、何かがプツンと弾け、
「意味わかんない。」と言い放ってしまったのでした。

当時の気持ちをまとめると、、、

こんなごっこ遊び、何の意味があるのだろう。
みんな楽しいのかな。

助けてほしいと叫ぶことで、
男の子たちの注目を集めようとするなんて、ダサいなぁ。

とまぁこんなことを思っていたのでした。

保育園児がこんなこと思っていたなんて、
それはそれでなんだかませてますよね。(笑)



お遊戯会では主役

年長でのお遊戯会の題材、白雪姫。

私は主役の白雪姫に抜擢されました。


思い返してみれば、お遊戯会や音楽会、運動会、、
イベントごとは割と目立つポジションに置かれていた気がします。

音楽会では主旋律のシンセサイザーを担当したり。


先生たちは、
私をよく理解してくれた上で、
私の欲求を満たすために抜擢してくれていたのか

それとも、「できる子」だからという理由で
利用されていたのか

こればっかりはわかりませんが、

この時の私は、抜擢されることに負荷も感じておらず、
楽しくやっていた気がするので、

まぁ、結果的にはwin-winの関係だったのかもしれません。



過剰反応

音楽会で和太鼓を演奏する機会があったのですが、
その練習の中で一度だけ、外部の先生がいらっしゃったのを
いまでも鮮明に覚えています。

その先生が怖くて怖くて、半泣きで練習をしました。

そのあとの給食の時間。

その先生が私の隣の席に座ったのでした。


「怖い」という気持ちがパンパンに膨れ上がってしまっていた私は、
感情が抑えられなくなり、

結局、嘔吐してしまったのでした。

そんなに怖かったのか。と自分でもびっくりしたのを覚えています。




ローマ字表を自作できるように

当時、パソコンにはまっていた私は、
ローマ字表を作るのにもハマっていました。

もう見なくても覚えているだろ、ってなっても、

わざわざローマ字表を作成してからキーボードに触れる。

そんなことを繰り返していたのをよく覚えています。

小学校に入学するころには
ローマ字を習得したのでした。



ピアノを始める

わりとなんでもスルスルとできた私にとって、
数少ない出来ないものの一つが、音楽でした。

まぁ、音痴。

父も母も音楽とは無縁の人だったのでしょうがない部分もあるのですが、

出来ないことがめずらしくて。悔しくて。

「ピアノを習いたい」

とある日突然言い出したらしい。w

練習して、努力して、
少しずつできるようになっていく過程が楽しくて。

今もそうですが、このころから
「出来ないことに魅力を感じる」ようになったのだと思います。



まとめ


割と何でもそつなくこなせて、
かつ、「知りたい」「やりたい」の欲求が押さえつけられることのなかった保育園時代は、割と困り感が少なかった気がします。

一方で、周囲との関係自身の感情コントロールに関しては、
あれ?って思うような出来事がこのころからちょくちょくあったなぁと。

しかもそれをうまく言葉にできないことがもどかしくて、
とりあえず「泣く」「怒る」を繰り返していていた気がします。


以上、保育園編をお届けしました。
このころは、
未知の領域に踏み込んで出来るようになることが楽しかった。

とまぁ、あくまで私のお話なので、
「ギフテッド」だからというお話ではない部分も多々あるかと思います。

ゆるっとした気持ちでお読みいただけていたら幸いです。


さて次回は、小学校の頃のエピソードについて綴っていこうと思います。

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私の活動についても覗いていただけると嬉しいです♪


それでは!

あみ。


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