恥ずかしがり屋であること
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恥ずかしがり屋であること

ギフテッド女子大学生のひとりごと。


「あなたって恥ずかしがり屋だよね」
って他者に言ったことありますか?

日本人って、あんまり言わない気がしていて。
マイナスな部分を指摘していることになるからなのか。
改めて考えてみると、私もあんまり他人に言わないなと。


私は、自分のことを恥ずかしがり屋だと思っています。
というかたぶんそう。

けれども周りはそれを口に出して言ってこない。
「あなたは恥ずかしがり屋だよね。」って。

自分が恥ずかしがり屋なのはなんだかすごく嫌で、
だから私も一生懸命恥ずかしがり屋を克服しようとしてきました。

初対面の場面では、フレンドリーな自分を振る舞ってみたり、
授業などで発表がある時は、事前に家でたくさん練習したり、

対人場面で恥ずかしがり屋が表出しないように。
一生懸命練習をしてきた気がします。

でも、なおらなくて。
気質だから仕方がないんですけど。
けれど、自分のマイナス面のように感じて、すごく嫌でした。


こないだ中国人の友達に
「あなたって恥ずかしがり屋よね」
って言われました。

私はすごくびっくりしました。
すごくサラッと言われたから。

そしてびっくりしたけど、
その言葉をスッと受け入れた私もいました。

そしてなぜかうれしくなったというか、
ほっとしたというか。

なんだか、
「あなたはそれでもいいんだよ。」
って言われた気がして。

対人場面で緊張してしまうところも、
顔が真っ赤になってしまうところも、

ただの私の一部であって、
それは恥ずべきこと・隠すべきことではないんだなって。


だから私はこれから堂々と言うことにしました。

「私、恥ずかしがり屋なんです」

って。

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ありがとうございます☺️
ギフテッド女子大学生のひとりごと。
【自称】ギフテッドの女子大学生、あみ。です。 日々の出来事や今まで感じてきたことを、ひとりごとのように呟いていけたらいいなと思っています。