見出し画像

対ソトから視える弱点と巨人投手の課題

皆さんこんばんは!コンプラギリギリのツイートしたいですが、中々出来てないSatoshiです。

今日は今シーズン本塁打を打たれまくったソト選手に何故打たれたのか?という事について書いていきたいと思います。

ソトの今シーズンの成績とチーム別打率

(2019)打率.269 43本 108打点 OPS.902
打率は下降したものの、2年連続本塁打王そして今年は打点王の二冠を獲得した、優良助っ人。
巨人もよく打たれましたが、その対戦別成績を見てみましょう。

巨人
打率.283 13本 31打点 OPS.1084

ヤクルト
打率.315 7本 22打点 OPS.978

中日
打率.292 3本 14打点 OPS.816

阪神
打率.295 4本 6打点 OPS.804

広島
打率.224 9本 22打点 OPS.947

本塁打と打点は見事に巨人が貢献しています。もしここまで打たれる事がなければ坂本選手の本塁打王もあったのですが‥。まあそこは置いといて、次に13本の内訳を見てみましょう。

巨人戦13本塁打の内訳

桜井3本 打率.500(8-4)
森福1本 打率.1.000(1-1)
鍵谷1本 打率.500(4-2)
マシソン1本 打率.500(2-1)
鍬原1本 打率.333(3-1)
菅野1本 打率.300(10-3)
今村2本 打率.250(8-2)
髙橋2本 打率.222(9-2)
メルセデス1本 打率.167(6-1)

合計13本となります。桜井はかなり打たれてますが、森福、髙橋、今村、鍬原の4人は打たれたヒットがすべて本塁打となっています。

ちなみに東京ドームでの成績
打率.289 7本 17打点 OPS1.105です。これはビジターでは最高の数字。ぶっちゃけ東京ドームは狭く本塁打でも出やすいので仕方のない部分もありますが。

球速別打率から視るソトの弱点

画像1

ソトの傾向を見るとやはりストレートが強く本塁打の約半分がストレート。しかしこのストレートにも弱点があります。

それは球速別打率です。実際にソトの球速別打率を見てみます。※ストレートのみでの球速


130㎞〜134㎞ 打率.333 1本塁打
135㎞〜139㎞ 打率.333 2本塁打
140㎞〜145㎞ 打率.255 8本塁打
145㎞〜149㎞ 打率.328 7本塁打

150㎞〜154㎞ 打率.235 1本塁打
155㎞〜159㎞ 打率.250 1本塁打

この様に140㎞〜149㎞にはかなり強いですが、150㎞超えるストレートには弱いです。

ソトに打たれる要因として最高球速すら150㎞を超えない巨人の選手が多いのも一つの要因かと思います。

現に巨人でも澤村が被打率.167 本塁打0と打たれていません。終盤のソト対策としてはパワー投手での勝負が最善です。

巨人の投手は比較的パワー投手が少ないので、やはりソトを封印する為にはパワー投手が澤村だけでは今年と同様に打たれる可能性も高いので、来年最低2人程パワー投手が出てきてくれると、ここまで本塁打を打たれる可能性も少なくなると思います。

まとめ

ソトに今シーズン13本は流石に打たれ過ぎですが、ソトに打たれる理由としてチーム全体のパワー投手不足が原因の一つ。対ソトから視えるチーム全体の課題とも言えますね。

本日も貴重なお時間を割いて見て頂き、ありがとうございました。本日はこの辺で。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
▪️大阪での会社経営26歳▪️店舗型マーケティング▪️MUPウサギクラス▪️ゴルフベストスコア68▪️店舗型ビジネスの力になれるような発信を心がけてます▪️巨人
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。