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ポエマーはまちマシッソ

えー、画像は友人が作成した、私のよくする表情らしい。
ははん。

現在、Face2FaceGamingのホームページを制作している。
その冒頭でなにやらポエムっぽいものを調子にのって書いてしまった!


ある時、代表は気づいたよ。
「あれ?モバイルゲームって色んな意味で寂しくない?」って。
昔はみんなが誰かの家に集まって
叫びながら、
応援しながら、
ゲームをしていた。
でも今では、1人の空間でゲームを孤独に楽しんでいる人が多いんじゃない?
本当はみんなで集まって昔みたいに、
ワーワー言いながら遊んだほうが楽しいと思うんだ。
ただの時間潰し?
手元にあるそのゲームは、もうそんなレベルじゃない。
沢山の人間を集めて熱狂させることができるほどのレベルに達している。
でもモバイルゲームは、
気軽に参加ができる大会も、
みんなで一緒にゲームのことを語れる空間も
本当に少なすぎる。
そんなモバイルゲームの世界は
ユーザー同士が面と向かうことによって変わるはず。

そこで僕たちFace2FaceGamingは、
モバイルゲームのユーザーが集う空間や、
様々な人が参加できる大会をこれからも創り続けていきます。

現代だからこそ、
人と人が面と向かってゲームをすることが、
同じ空間でゲームをすることが、
​なにより大切なんだ。

調子のっちゃって♪(ゆりあん風)


なかなかポエマーかましてしまったが、
この文を考えると同時に頭の中で、
改めて団体のコンセプトを確認できたなと感じた!

たまには、運営やその他の準備の中で自分が本当に何をしたいのか、
この速度でいいのか立ち止まって自問自答して、確認することも大事
だと。

そう考えると、僕なりに力を入れて取り組んできたタイトルって2つしかないなと思いだした。クラロワとFIFA or ウイイレ。
僕は地元のすごい仲のよい4人との繋がりが非常に強く、
その友人たちとはどちらかのタイトルでずっと遊んでいた。
負ければ本当に悔しく、勝てばドキドキするほど高揚する。
自分が勝ったあとの相手の本気で悔しそうな表情。
自分が負けたあとの相手が喜ぶ姿。
次のプレイを待つものは自然と観戦者になり、おしいシーンには声をあげる。

友人のその姿を見て、自分の胸の高鳴りを感じて、声を聞いて、
とにかく、その空間が完璧だった。

僕はゲーマーではない。
ゲームに長く集中して取り組むこともあまりできないし、
プレイもさほどうまくない。
だけど、ゲームが生み出すあの空間が好きで好きでたまらない。
この活動をしていて、
「それってオンラインじゃだめなの?」と問われることがある。
「電話繋ぎながらすればいいじゃん」という追撃もしてくる。
この問いが来た途端、まじかよ!?ってなってしまう。
もちろん、顔出しやオフラインになにか都合の悪いことがあればそれでいいと思う。
逆になにも都合の悪いことを考えられなければ、
必ず!絶対!オフラインに来るべきだと思う。
同じゲームをプレイするユーザーとの交流もそうだが、
なにより熱量に驚く。
それを一度でも味わえば、同じ空間でゲームをする意義について納得するはずだ。

話は逸れたが、僕の活動は全て友人とのあの頃の思い出を追いかけて、
そのすごく楽しかった環境と空間を、いろんな人と共有したいと、
そう思ってこの活動をしているんだと再認識した。

僕のわがままだが、Face2FaceGamingはこれをコンセプトに活動を続ける。

よし、今日もがんばりましょう笑

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esportsに生きたく2019~上京してきた24歳。esportsのオフラインコミュニティの構築に勤しむ活動日記。ゲームのことや日々思うこと、趣味についてなんでも書いていきます。2019年3月Face2FaceGaming設立。
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