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いつもやっちゃう失敗を克服した方法

こんにちは、工藤@ゆめみです。在宅勤務が標準になってから早4ヶ月が経ちました。

■在宅になって業務の見落としミスが増えた

ここ1-2ヶ月ほど、とある書類作業の見落としによる、リードタイム遅延が増えました。ここでは業務はボカしていますが、要は「タスク漏れ」です。不定期ではあるものの、週に2-3回以上発生する高頻度・かつ重要なタスクです。これはいけません。

■実はタスク漏れを認識していた!?

ただしくは「認識していたことを、後で認知した」といえます。仲間からリマインドされる頻度や回数から、ある日「あれ、俺このミス増えてないか?」という気付きがあったのです。
逆にいうと、リマインドがあるので致命的なミスに発展しないことから、無意識下で問題を顕在化させていなかったというバイアスもあったのかもません。
これでは悪循環ですので、次の考え方で改善していきましょう。

■思考と行動のモデル

失敗を改善するためのプロセスとしては

①失敗を認識する
②理想形態を考える
③すぐにできることを考える
④実行

が有効と考えます。
ですが現実では改善アクションに至る前に、

A. 失敗を認識する → 自己否定して思考を止めてしまう
B. 失敗を認めず、悪くない事にする。
C. 失敗を認識する → 今度から気をつけようと心にメモする
D. 失敗を認識する → 仕方ない・忙しいし。と諦める

という感じで、行動につながらない罠はたくさんあります。
ですので、①失敗を認識したら、「本当はどうなってるとより良いんだっけか」と②理想を描く事で、まずはA・Bをやっつけましょう。
そしてその次に、「すぐにできるならどんな方法があるかな」と③クイックなアクションを考えることで、C・Dをやっつけます。
という感じで、それぞれの心のサボり魔の逃げ口を塞ぐ。

ちょっとした工夫だけで激減した。

③としてすぐできる解決策として、ブラウザ上での利用頻度の高い、カレンダーの横にタブ固定することで、必ず目に入るようしました。
これによって翌営業日からは、遅延が劇的に減りました。今ではこれを習慣化しており、概ね無意識で業務がルーチン化するまで改善しました。

まとめ

大事な事は、上記での②③です。
★本当はどうなってるとより良いんだっけか」と理想を描く事
★すぐにできるならクイックなアクションを考える事

という感じで、それぞれの心のサボり魔の逃げ口を塞いで改善をしながら習慣化していけるといいですね。

※いつもリマインド頂いてるメンバーの方には、本当感謝していますm(_ _)m

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株式会社ゆめみ取締役(2019〜)。企業のO2O/OMO、デジタル新規事業の企画構築を通して、DX推進を支援します。 ぼく自身は一貫してITベンチャーでのキャリアで、成長を人生のキーワードにしています。サービスや事業の成長につながる事をアウトプットできたらいいなと思っています!

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