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約半年間の活動振り返り


Genya
福岡出身。ロンドンでの旅を通してインスピレーションを受け、2018年5月より、福岡を拠点として音楽活動を開始。宅録を基本とし、フォークやソウル・ミュージックの影響を色濃く受けたトラックと、哀愁と孤独感を醸した低音ヴォーカルが特徴的。
70〜80年代のソウル・ミュージックから、現代のサウス・ロンドンにおけるインディーシーンに呼応するかのような質感のサウンドで、2019年6月21日、1st EP「Jumble」をリリース。2020年5月8日に、2nd EP「looks simple but」をリリースし、TOWER RECORDSの運営するメディ「TOWER DOORS」にてピックアップ。シングルで発売させたQuizはSpotify公式プレイリスト"Soul Music Japan"にピックアップ。最新曲 White birdはSpotify 公式プレイリスト"ブルーにこんがらがって"にピックアップされるなど、各方面より注目を集める。


自宅待機が始まったのが、4月頃だったと思う。

4月に予定していたライブが中止になって、その頃から完全にアーティストとしての活動の進め方を変えて、音源を出していく方向にシフトした。

5月に元々予定としてあったEPのリリース、そこからは約1ヶ月に1曲のペースでシングルを6曲リリースした。昨年はEPを一枚だけしかリリースできなかったので、10月の時点でも前年に比べて多くの曲をリリースしている。

当初の目標として、Spotifyの公式プレイリスト入りをノンプロモーションで達成することだった。10月の時点でQuiz,White birdの2曲がSpotifyの公式プレイリスト入りし、Apple Musicのプレイリストにも入り、当初の目標は達成した。


リリースの頻度を上げたことで、プレイリスト入りのチャンスが増えたのは明確で、コンスタントにリリースしていくスタイルは間違ってなかったと感じる。

プレイリストに入ることは再生回数が増えるということは勿論、より多くの人に自分の楽曲を聞いてもらえる機会が増えるということなので、個人で活動しているアーティストにとってありがたいことで、レーベルなどがプレイリストプロモーションに予算をかけている中で、ノンプロモーションでプレイリストに入れたことは自信になった。

加えて楽曲のクオリティに関しても、大手レーベルの多額の予算がかかった音楽や、プロフェッショナルがミックス、マスタリングを施した楽曲が多くを占めるプレイリストの中に自分の曲が入ったということは、宅録クオリティの音源でも戦っていけるということと、自分の制作技術が向上しているという自信にもなった。

ただ問題点も見えてきた。

リリースした曲がすぐに流れていってしまうこと。


曲を深く聞いてもらわないと、ファンになってもらえることが難しいと感じる。

シングルをコンスタントにリリースすることは、知ってもらうという意味合いが強い。

より深く聞いてもらうものとしてEPが重要な役割を担ってて、今はこのEPのリリースに向けて、全力で楽曲制作をしている。


知ってもらう為のシングルリリース。

深く聞いてもらう為のEPリリース。


この両立を意識しながら進めていきたい。


Genya

Web : https://www.genya.online
Instagram : https://www.instagram.com/genyahamada/
Twitter : https://twitter.com/genya_hamada?lang=ja





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福岡の宅録作家。 I'm bedroom artist from Fukuoka, Japan.