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映画「ミッキー誕生前のウォルト」が起業家&全ての挑戦者にオススメな件

映画「ミッキー誕生前のウォルト」観たけど面白かった。起業家、これから起業家/経営者になる人は必見です。

スタートアップ業界では日々、資金調達のニュースや、社長のメディアインタビュー等でキラキラして華やかに見えるんだけど、実際の現場では日々地道で泥臭い作業を日々こなし、プレッシャーと戦いながら死にものぐるいで頑張っている。

この映画も、綺麗事抜きな、地道で泥臭いスタートアップならではのストーリーが反映されていて面白い。

少しネタバレになるけど、スタートアップ業界でありがちな事業がうまくいかなくなって資金繰りも悪化し、給料も払えなくなり、仲間が離れていき事業を辞めざるを得なくなる光景が割とある。

そんな生々しい事がこの映画の見どころ。ウォルトがはじめての事業は失敗し、資金繰り悪化で上手くいかなくて、給料払えず仲間も離れていき事業中断する。それでも自分が信じたクリエイティブを諦められなくてウォルト・ディズニーは再び事業を立ち上げる。資金援助もできて、元の仲間も集結するんだけど、取引先と上手くいかなくなり、事業資金がまたしてもショートし仲間への給与も払えなくなり、仲間の裏狩りや仲間が会社から去っていき事業中断を余儀なくされるウォルト。

二度も失敗すると、普通は諦めるはずなんだけど、それでも自分のクリエイティブを信じて
最後の最後、新しい会社を再起する。そこで挑戦したのが「ミッキーマウス」。もう世界中知らない人いないくらい突き抜けた大成功を収める。

綺麗事抜きで、泥臭い現実に立ち向かい、自分が信じた未来を何度も何度も挑戦した結果、今のディズニーが生まれたんだなーと感動しました。

これを見て改めて感じるけど、成功なんて大事じゃなくて「挑戦して行動する事」が大切という事だなと。Uber創業者ファウンダーのトラビス・カラニックも壮絶な人生を歩みながらUberを誕生させるんだけど、誰もが知ってる世界的有名なコンテンツやプロダクトの裏には幾度の困難苦難を乗り越えて挑戦した事の証なんだなと改めて実感する。 

Uber ファウンダー Travis Kalanick 驚異の失敗歴 https://blog.btrax.com/jp/uber/  

長くなりましたが、最後に大好きなウォルト・ディズニーの名言を添えて。

All the adversity I’ve had in my life, all my troubles and obstacles, have strengthened me. And If you can dream it, you can do it.

人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。そして夢見ることができれば、それは実現できる。

ー Walt Disney(ウォルト・ディズニー)ー












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Founder & CEO 1sec inc. つまらない起業家です。ロサンゼルスと東京を拠点に活動しています。
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