ロケットーーク

「noteで有料記事を書いたら叩かれた」ロケットーーク第7回/ゲスト:よろずさん

さて、ロケットーーク第7回にして、今回は新しい試み。
普段はロケリ勢をゲストに迎えおしゃべるするというこの配信。今回は外部からゲストをお招きした特別回である。

ゲストはよろずさん。将来はesports企業でライター、映像クリエイターとして働きたいという夢を持つ現役高校生だ。

前々からお名前は存じ上げていたのだけれど、よろずさんからnoteについての質問DMが送られてきたのがキッカケとなり、今回のご出演をお願いすることになった。
後述するが、どうしても聞きたいことがあったのだ。

アーカイブは以下。

よろずさんとは

静岡esports team Quintette所属
メインゲーム スプラトゥーン2
高校2年 17歳
兵庫在住

なんで以前から存じ上げていたのか、というと、よろずさんが面白いnoteを書いているお方だったからだ。
以下の記事なんかは”先週最も読まれたnote”にも選出されている。

最近はじまった「"リアル"男子高(校)校生の日常」シリーズも面白い。
だが、今回読んでおいて欲しいのは以下の記事だ。

お聞きしたかったのも、この件についてだ。

有料記事を書いたら駄目なの?

どんな話だったか、詳しくは配信を見ていていただきたい。

お話を聞いていて、やっぱりな、と思ったのだが、批判意見は匿名の者からだったらしい。
ちゃんと身分を明らかにしてDMなど送ってきた人の意見は、賛同だったり擁護するものだったと言う。

これはよろずさんだけでなく、新しく何かを始めようとする人に言っておきたい。

何かやろうとすると、足をひっぱる者、陰口を叩く者、冷笑を浴びせてくる者などなどが現れてくる。
特に若いうちは、周りの目を気にしてしまいがちだ。

だが、そんなもんは気にするな、と言いたい。

ただの中傷や、内容をしっかり見ていない批判など無視で良い。
もちろん、ちゃんとした批判なら耳を傾けなければならないが。

自分が正しいと思う、やるべきだと思う、そういうことなら人目を気にせずどんどんやっていけ!

よろずさんはウデマエXというスプラトゥーンにおける最高ランク者だ。攻略記事を書く資格は当然ある。
それを有料にしたってもちろん良い。

だが、よろずさんよりうまい人達も居て、その方々からすれば面白くないのだろう。それはわからなくもない。
だったら、貴方が書けばいい。文句があるならもっと良いものを書いて、客を奪えばいいのだ。

お金を取るのがけしからん、というなら無料でやってくれ。
出来たら教えて欲しい。見に行くから。

ちなみに筆者も有料記事を書いたことがあるんだが、全く売れなかった
とんでもなくヤバイ裏話を書いてたので、売れたらどうしようって思ってたのになぁ。
あ、それはもう消してしまったので探しても無駄だぞ。

サポートは超嬉しい

そういえば以前、「noteはサポートってのがあるんだよ、みんなもっとサポートしよう!」って書いたら、本当に多数の方からサポートをいただき、驚いた。

そう、noteにはサポートというものがあるのだ。
これは素晴らしい機能だが、金額が自由に設定できるという点が”記事の購入”とは異なる。

金額が自由に設定できるときの問題として「低い金額を送ってもケチくさいと思われるのでは?」とか余計なことを考えてしまうというのがある。
有料記事なら相手の要求額を払えば良いので、こういった煩わしさは無い。

ハッキリ言おう。
100円でも超嬉しいからどんどんサポートしてくれ!

よろずさんも、いずれ自信をつけたら有料記事をまた書くと仰っていたが、サポートは今すぐできるのだ。
応援したい人はどんどんサポートすべし!

そんなに金がほしいかって?そりゃ欲しいわ!
けどね、金じゃなくてもね、”いいね”でもRTでもコメントでも反応があると超嬉しいわけ。
その中でも最大の賞賛がお金だと思うんだ。人様からお金をいただくってのはそう簡単なことではない。だから一番嬉しいわけで。
お金があれば活動の幅も広がってさらに面白いことができるしね。

だいたいさぁ、本当に金が欲しいならバイトでもしたほうが早いわけよ。
よろずさんも1つ記事を書くのに4、5時間かかるっておっしゃっていたし、時給1000円としたら5000円くらいの労働力はかかっている。その上、場合によっては費用もかけている。

儲かると思う?
金のためだけにやっているわけではない、ということは分かって欲しい。

PCを持っていない!?

お話していて驚いたのは、よろずさんはPCを持っていないということだ。
さらに聞くと、同級生のほとんど全員が持っていないということが判明した。

esportsタイトルと言えば多数はPCゲームである。
これだけesportsにご興味をお持ちなのにPCを持ってないだって!?そんなことが有って良いのか!?

いや、良い!

以前の筆者ならPCゲーム以外は認めなかっただろう。
だが最近はスマホゲームでも十分esportsになるということが良く分かった。
クラロワ世界大会を見てたら、そう言わざるを得ない。

いまやスマホは必需品だし、最新機種を買うならそれだけで10万前後はするはず。
もし、バイトが禁止の高校生だったら、そのうえPCまで…というのは無理がある。

今後さらにスマホゲームのesports化、市場の拡大は進んでいくと思われる。
あるいはクラウドゲーミング方面に可能性があるかもしれない。

実際、Quintetteはブロスタ部門の設立を検討中らしい。
その方向性は正しいと思う。

最後に

さて、初のロケリ勢外からのゲスト、いかがだっただろうか?

実は、もっと回を重ね、ロケリ勢で気になる人を一通りお呼びしてから、外部の人をお迎えしようという予定だった。
だが、ご縁があったのと、どうしても有料記事の件でお話が聞きたかったので、よろずさんにご主演いただいたというわけだ。

今後も機会があれば、ロケリ勢以外(のゲーム関係者)をお呼びしたいと思っている。

配信には同じくnoteなどで多数の記事をお書きになっているhappy esportsの謎部えむさんや、ぷろぷよライセンスプロliveさんもいらしていた。
もちろん、お二人もいつかお呼びしたい人リストに入っているからね!?

ちなみに、配信内でよろずさんが「”国技”になるようなゲームを作ったほうが良いのでは」ということを仰っていて、liveさんがいらっしゃるということもあってぷよぷよの名前を挙げた。
だが理由はそれだけじゃなくて、割とマジでぷよぷよをesports国技にするのは良いと思っている。

これだけで一本書けるので割愛するが、そのへんのお話をいっしょにしてくれるぷよぷよ勢の方、いないかなぁ?(チラッ)

それ以外でも「ゲームに関することなら俺も喋らせろ!」っていう方(ただし、何らかの活動をされている方)、いつでもご連絡おまちしております。


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春日現八。オールドゲーマー。フリーライター、漫画家、小説家、アイドル本のゴーストライターです。ゲームに関するエッセイ、漫画など書いていきます。特にeスポーツ関連多めになります。その他、様々な随筆も思いついたら更新。趣味は自転車。フォロー、コメントお気軽に!励みになります!