現場を“自働化”するために経営者がすべき5つのこと
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現場を“自働化”するために経営者がすべき5つのこと

はじめに~生産性向上の実態~

叫ばれて久しい「働き方改革」。

企業においては、「労働生産性向上」と言い換えても良いかもしれません。

ところが、大企業から小規模企業まで、どこもかしこも

「生産性が上がっている実感がない!」

というのが本音なのではないでしょうか?

私がこれまでお客様と接してきた中では、いくつか理由がある中でも、“現場が自律していない” ということが大きな理由であると考えています。

つまり、

・現場が自発的に生産性向上に取り組まない
・経営者が具体的に指示しないと進まない

という状態にあり、経営者がいつまでも現場から離れられないのと同時に、現場が受け身の状態から抜け出せず、お互いに生産性が低い状態にあると言えます。

この記事の意味

今回は、そんな現場を抜け出し、企業・組織の生産性を向上させるために必要な “現場の自働化” を実現するために、経営者が行っていくべきことを紹介していきます。

現時点では、プレゼント資料の内容も含めて、主に製造業向けの内容に若干の偏りがありますが、農業や水産業、あるいは飲食業やサービス業にも応用できる内容です。

また、私がこれまで接してきたお客様が実際に成果を上げてきた、再現性のある方法です。

この記事の内容実践することで、以下のものが得られます。

・自らの組織の方向性が分かります!
・目指すべきゴールが明確になります!
・ゴールへの道のりが分かります!
・現場に“自律的”動いてもらう方法が分かります!

さらに、これは、経営者に限らず、自分の部、自分の課、自分の係、自分のグループ、自分の班・・・あらゆる組織に応用可能な手法になってります。

また、これをお読みのあなた自身が経営者でなくとも、自らが経営感覚を身に付けることで上長への提言や意見、あるいは現場課題の意義等に気が付ける良い機会になるものとなっています。

一般的な経営分析手法なんかを個別に解説したものは世の中に溢れていますが、この記事では、何の手法をどのような順番で実施していくのかを解説している数少ないノウハウ記事です。

必要なテンプレートもダウンロードできるようにしてありますので、ぜひ読んで、実行してみてください。

生産性向上のために経営者がやるべき5つのステップ

それでは、順番に見ていきましょう。

その前に、テンプレートのダウンロードはこちら
※テンプレートはPowerPointおよびExcelで作成してありますのでPCでのご利用を推奨いたします。
※製造業事例を1事例記載しています。
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あらゆる産業のGEMBA Producer / 元ものづくり技術者 / 中小企業診断士 / ISO9001審査員資格保持 / QC検定1級 / 業務プロセス改善 / 改革・IT活用のご相談、経営相談承っています。 https://manahibi.com