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【おすすめ漫画】『ブルーピリオド』がおもしろすぎる!ヤンキー高校生が東京藝大を目指す話

こんにちは!

今回の記事では、最近僕が読んだおすすめの漫画をシェアしていきます。

先日、人材系企業のインターンの面接官の方から教えて頂いたことをきっかけに読み始めました。

薦められるがままに読み始めてみると、手がとまらないとまらない。

現在は5巻までしかリリースされていないようですが、一気に5巻分読み切ってしまいました。

是非皆さんにも読んでほしいと思います!

『ブルーピリオド』がおもしろすぎる


まずはブルーピリオドってそもそも何の話?と考えている方も多いと思うので、ザっと概要だけ紹介します。

画像1

タイトル:ブルーピリオド

作者:山口つばさ

ジャンル:青年マンガ

連載誌:週刊アフタヌーン

概要:

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。

その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。

美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!(引用)

ってな感じです。

面白さ、魅力については次のチャプターから紹介していきます!!

絵がヤヴァイ


ブルーピリオドの魅力は大きく分けて2つあり、一つ目が絵に関すること、2つ目が名言がとんでもないほどあるということ。

ここでは絵にフォーカスしてお伝えします。

絵と言われても抽象的でそこまで高いクオリティーは出せないでしょうとお思いのお方。

とんだ間違いでござーる。

本作では、本当の芸術家が創った作品を作中に使用しているので、リアルな素晴らしい絵画を見ることが出来ます。

また実際にストーリーで関わる東京藝術大学の学生さんの作品などかなりハイクオリティーな作品も見ることが出来ます。

加えて、絵に関する知識を要所で補い、作品に対する考え方や芸術の奥深さであったりをストーリーと絡ませながら教えてくれるというのも本作の魅力です。

名言の宝庫

一番の魅力といえばやっぱりこれです。

名言です。

ところどころで自分の何かにぶっ刺さるような名言が飛び出します。

芸術に収まるレベルでなく、自分の人生について考えさせられるレべルで突き刺さる名言がたくさんでてきます。

では適当に名言をネットから2つ引っ張ってきたので紹介します。

画像2

(↑本作のキーパーソンである美術の先生の一言。この先生からたくさんの名言が生まれます。)

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(↑この方もまた本作のキーパーソンで、主人公を油絵の道へと導いた先輩。)

このほかにも、親友から、芸術専門学校の先生から、ライバルから、親族から、もちろん主人公からたくさんの名言が飛び出します。

もはや登場人物全員がキーパーソンです。キーパーソンじゃない奴かいません。

久しぶりに漫画をよんで感動したと思います。

ぜひぜひ読んでみてください。

何か人生においてなにか大切なものを教えられた気がしますで。

まとめ


あまり多くを語ってしまうとネタバレになってしまうので今回はここまでにしたいと思います。

是非気になる方は読んでみてください!

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あ、ばうばう

ばうばう。あざます。
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気が向いたら書いてます。ブログから何本か持ってきました。
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