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【第一回初心者向けUnity講座】

【第一回初心者向けUnity講座】
初心者でも作れる大砲ゲーム‼

全10回に分けて皆さんが限界を感じないペースで、進めていこうと思う。わからないところ、があった場合は気軽に質問していただき。間違えているところがあれば指摘をしていただきたい。この記事をより良いものにしていきたいと思っている。

<初心者でもできる大砲ゲーム‼>
1、基本操作
2、上下左右に動く大砲の作成
3、発射可能な球の作成
4、球のスピードの変化
5、球の時間消滅・当たり判定消滅
6、球の色変化
7、オブジェクト破壊
8、UI(ボタン等)

こういった順序で進めていきます。

まず第一段階基本操作に移りたい

Unityの基本操作
本講座では、ゲームエンジン「Unity」のインストールと最初のプロジェクト作成はご自分でおこなっていただくことを前提に進めている。今回は、Unityの設定と基本操作について解説します。

★エディタ
Unityを起動して、プロジェクトを開きます。(図1)、クリックして開きます。


図2:Unityのエディタ画面が表示される

今回はまず、このエディタ画面の構成から見ていきましょう。Unityの画面は、初期状態で大きく分けて「1、ヒエラルキーウィンドウ」「②シーンウィンドウ」「③ゲームウィンドウ」「④プロジェクトウィンドウ」「⑤インスペクターウィンドウ」できています↓。

基本操作画像


①シーンビュー
キャラクターやカメラ、ライト、その他のゲームオブジェクトを選択して配置するために使用する。自分が操作するのはゲームウィンドウではなくこっちの画面

②ヒエラルキーウィンドウ
現在のシーンにおける各ゲームオブジェクトが表示される

③ゲームウィンドウ
設置したカメラから見えているゲーム画面こんな感じになりますよというのを表示しているウィンドウ

④プロジェクトウィンドウ

⑤インスペクターウィンドウ
シーンビューやヒエラルキーウィンドウで選択したゲームオブジェクト()の詳しい情報が表示される。

また、画面上部には操作ツールや実行ツールが配置されています(紫で囲んだ部分)。


オブジェクトを追加します。はじめは【Main Camera】と【Directional Light】のみがシーンビューとヒエラルキーウィンドウに表示されています

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【Main Camera】に移る画像がゲームウィンドウに映し出されます。【Directional Light】はこの世界の太陽の役割をしている。

それでは、Cubeを出します。ヒエラルキーウィンドウの上部のCreate、または、ヒエラルキーウィンドウ内で右クリックをして、「3DObject」→「Cube」を選択してください。シーンビューに四角いオブジェクトが出て決ます。

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ヒエラルキーウィンドウ・シーンビュー内でCubeをクリック、すると、画面右側のインスペクターウィンドウにCubeの情報が表示されます。インスペクターウィンドウに表示されている「Transform」という項目を見てみましょう。ここでは、オブジェクト(Cube)の座標や回転、サイズを設定できます。


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PositionにはX、Y、Zのそれぞれの座標(位置)
Rotationにはそれぞれの角度
Scaleにはそれぞれのサイズ

今回のCubeはPositionが【0,0,0】になっているため、空間のちょうど中心にあることがわかります。ここを原点と呼びます。

シーンビューでCubeを動かすとここの数値が変化します。
transformの数値を変えることで、オブジェクトを動かすこともできます。

シーンビュー内で視点を移動するには、画面上部のツールを使用します。

左から2番目のアイコンが移動ツール。移動ツールのアイコンをクリックし、ヒエラルキーウィンドウでCubeを選択するとCubeに赤、緑、青の矢印が表示されます。この矢印を左クリックしたままの状態でドラッグすることで、矢印の方向にオブジェクトを移動できます。

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左から3番目のアイコンが回転ツール移動ツールと同様にアイコンをクリックしてからオブジェクトをクリックすると、今度はシーンビューのオブジェクトの周りに円が表示されますこの円をドラッグすることでオブジェクトを回転できます。また、回転に合わせてインスペクターウィンドウのTransform内のRotationの値も連動して変化します。CTRLを押したまま回転させると5度ずつ回転可能です。正確な90度回転させたい場合は、インスペクタウィンドウにのRotationに90と乳リクするのがよいでしょう

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左から4番目のアイコンが拡大・縮小ツールです。赤、緑、青の3方向にドラッグしてサイズを変えることができます(図12)。また、中心の四角をドラッグすると全ての方向でサイズを変えることができます。拡大・縮小ツールではTransform内のScaleの値が変化します。

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今回編集したシーンを保存しておきましょう。メニューから「File」→「Save Scenes」を選択すると保存できます

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次回もお楽しみに



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