聴覚ARとしてのシティガイド

まちなかを歩きながら、話してることをGPSからめて録音できるサービスがあると面白いなと。

普段、日常的に歩いているまちなかも、人によっては見え方が違うはず。

それは、前に谷根千でまちあるきイベントをした時も感じたことで。

人によって好きな店や面白がるポイント、よく行く場所が全然違うんですよ。

それを見たり、説明を聞いたりするのが結構、面白い訳です。

これはかつて、セカイカメラというサービスなどでもある種、実現されようとしていた訳ですが、視覚情報だとうるさすぎるんですね。視界の邪魔。

なので、それを音声だけに絞れば良いんじゃないかと。

AR三兄弟さんに代表されるように、AR=拡張現実って基本的には視覚の拡張なんですね。
当然、聴覚や嗅覚、触覚などにも広がってはいますが、メインは視覚。

その中で、聴覚に特化したサービスが生まれれば良いなぁと。

仕組み自体はシンプルで、ある人がスマホアプリを起動して、まちあるきしながら、その場所について喋って紹介(イヤホンマイク使うと良いですね)。
それが、録音されて、GPSに紐づく形でエリアごとにストック。
そのエリアに行くと画面上で録音した人が歩いたルートマップを見ながら、その人の紹介を聞きながら、歩けると。

有名声優さんとかにお願いしたらメチャクチャ、バズりそうな気もするし、何らかの機能追加を有料課金にしたらビジネスとしても成り立ちそう。
映画のロケ地案内に使っていくらかお金もらうとかも良いですね。

リスクとしては、その場所に人が集まり過ぎると厄介だし、聞きながら、見ながら歩くのは危ないんで、そこはポケモンゴーみたいな注意書きを最初にちゃんと読ませるとかですかね。

「日常の非日常化」って個人的に凄く好きなものなんですが、祭とかイベントをやったりARの仕組みを入れたり、プロジェクションマッピングをやったりするよりは簡単なので是非、どこかで実現して欲しいなぁ。

#妄想工房 #日常の非日常化 #拡張現実 #AR #ガイド

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笑吉なり~
フリーざんす。編集者・いべんとや。今はエリアガイドの編集・ライティングや地域コミュニティ支援など。新卒はウェブ制作会社。推薦家。興味ジャンル:テレビ/演劇/映画/音楽/マンガ/イベント/B級グルメ/仕事術/歴史/サッカー。「タネラジ」お相手。

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