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下書き供養企画 その11


この手のネタで書いたことあるような気もしますが、とりあえず下書き供養の意味で晒していきます。
↑の写真はこの時期に撮ったもの。近場の公園アニマル。

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精神年齢 2014/09/16 04:49

なにか外側の物事に対して、自分は、常に「いやあなんだかよくわかっていないんだけどこうかしらちがってたら教えてねでもこうだよね」という姿勢を取りがちだなあと思うことがよくあります。

「おばちゃんはこうやって生きてきたのよ正しくはこうなのよ教えて差し上げるわおほほほ」みたいなスタンスにはどうしてもなれないのだけど、…世の中の同世代の人はどっちかというとその方が多い気がする。

これって「精神年齢」ってことなんですかね。

大学で東京に出てきて、世の中全てのものにひとりで対峙しなけりゃならん、となったあの頃の精神状態のまま、進歩してないんだなあと思います。

冷静に考えると、そこからの人生の方が圧倒的に長いのに。

あ、でも「ごめーんなんか全然わからないからわたしのぶんもやってくれるよねよろしくねたのんだからね」という態度の人もいるなあ。こういうスタンスの人はもっと若い、小中学生の状態で止まってるのかもしれません。

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なんか勝手なこと書いてる。

でも、この「自分の精神年齢」という意識、オタクをするようになって余計に痛感するようになりました。すごい自覚をしないと推し(←20代後半)に対して自分が「親みたいな世代」なのだという事実を忘れます。気を抜くと勝手に「カッコいいお兄さん」だと思ってしまう。自宅とかで勝手に思ってる分には支障ないですが、現場でこの空気感を出すとそれは単に勘違いした痛いBBAになってしまうので、…と、結局どうすればベストなのかは今もよくわかってないのですけども。

ほかの人はこういう認識ってないのかなあ。
自分が痛いだけ?

精神年齢も実年齢も同じように重ねていけてますか?

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下書き残り93。ちっとも減る気配がない。


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