学問の大衆化推進会議

「学問を日常的に社会に役立てる」をめざして活動しています。noteという場を借りて、新たな仲間との自由な知の交換を目的としてます。知といっても肩に力を入れないで自分がちょっと考えていることです。そのような知を交換することが大切だと思ってます。

学問の大衆化推進会議:わたしたちの活動

メンバーたちの活動や毎年恒例のシンポジウム内容のご紹介をします。 メンバーへのご質問はnoteサークル(https://note.com/gakumontaishuka/circle)にて大歓迎です。ぜひ活発なディスカッションをしましょう!

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大退職時代の部下育成リーダーシップは変わるのか?

米国ではコロナ禍のなかで大退職時代と言われる現象が起きているとのこと。日本でもテレワークは当たり前、自由な時間に仕事をする人が増えています。 カリフォルニアのある都市の日常を見ると日中、ゴルフ場は一杯、コースはプレーヤーたちが数珠つなぎでホールごとに待っている、買い物も平日でも混んでいる・・・つまり朝から夕方までオフィス勤務するという人が減っているのだと思います。知人友人にもコロナ失業中で働いていない人たちも少なからずいます(補助金あり)。 これからの職場の部下育成リーダーシ

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「経済政策共鳴者としての大隈と福澤」

当会メンバー小室さんによる講演の録画を視聴できます! 2022年1月「大隈重信没後100年記念式典」@早稲田大学 「経済政策共鳴者としての大隈と福澤」(副題) 以下のURLで、式典の録画が一年間(来年1月10日まで)視聴できます。 https://www.waseda.jp/culture/news/2022/01/11/15455/

持続化給付金と瘠我慢(やせがまん)

 石原伸晃事務所が雇用調整給付金を受け取っていたことが問題となっている。  この件に関連して、福沢諭吉協会という福沢諭吉に関心をもっている者の研究・親睦団体が、昨年、持続化給付金と家賃給付金補助をあえて貰わなかったことを紹介したい。  この団体もコロナ禍の中での自粛により収入が激減しており、持続化給付金と家賃給付金補助を貰える資格は十分にあった。しかし、この会では、苦しくとも何とか運営して行けるのであれば、敢えて政府からの補助は申請しないこととした。それは、自発的結社としての

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福澤諭吉の会食論

明治前期における福沢諭吉の会食論  小室正紀 会食と文明 このところ、政治家の会食が問題となっている。コロナ禍の中で、国民に会食自粛を求めている時の催しであったことが、人々が批判した主な理由であったが、同時に、その際の贅沢な料理が大方の眉をひそめさせた。 このような、報道に接して、思い起こすのは会食についての福沢諭吉の考え方である。 福沢は、人々が会合すること自体は非常に重視していた。例えば、『学問のすゝめ』第十二編では、「談話」によって人と「智見を交易」することを、学

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第2回 学問の大衆化シンポジウム発表スライド集

第2回 学問の大衆化シンポジウム「ステイホームはクソくらえ! ~共存とその先の世界~」 混沌とした世の中をどのようにして生きていけばいいのか。 新しい生き方とはどんなことに注意して いくことが肝心なのか。 ご自身の道、学問、喜びを自作していく。 これからの生き方の 「ヒント」をそれぞれの専門領域から考えています。

  • 6本
  • ¥100

地元で活動してみよう

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何がアフガンの中村哲医師を殺したか? 社会参加における徳(moral)と智(intellect)

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働き方進化論 「食べるため」から「生きがい」へ

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困ったときは自分アジェンダ®を実践 ~パワハラ事例から

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第1回 学問の大衆化シンポジウム発表スライド集

「学問の大衆化推進会議」は幅広い分野の専門家集団です。学問の垣根を越えて、日本、世界の発展・平和・理解のために活動しています。我々の最初の公開シンポジウムを令和元年5月1日に計画しました。平成の30年が停滞の時代であった理由を科学的に分析し、新時代に日本の国際競争力を向上させる強い決意のもとにこのシンポジウムを開催いたします。

  • 7本
  • ¥100

幸せに向かって何をする

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知的創造の すゝめ ー安定から変革へ

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PART2:だれもがリー ダー「内包的な自分」 による「自分ゴトのリーダーシップ」

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PART2:多様性は受け入れるのではなく使うもの日本を創造性のハブに!

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