見出し画像

あの先生はいい先生だよ の裏

教員による教員へのいじめ(犯罪)のニュースを見て、通っている学校の先生が良い教員か、そうでない教員か、ということは外からは本当に見えないのだな、と感じました。

良い教員ってなんだろ?とも思いますが…

大きい意味で嘘をつかない教員だと思います。基本はそれが大事です。

いじめを見逃さないようにしましょう!(職員みんなとは仲良くしませんし、気に入らない人は外しますけど♪)

お話を最後までよく聞きましょう!(あとで文書で報告して!早く言って!!簡潔に言って!!!)

みたいな姿は子どもとほかの教員の不信を招きます。外の保護者、地域の目はごまかせても、中の人間の目をごまかすことはできません。

教員のいじめが発覚した学校の保護者説明会では、「本当の事を言ってください」と保護者の方から言われる場面もあったそうですが、近くで見ていたほかの教員の皆さんがどれだけ発信できるかが大事なポイントだと思います。管理する立場の人達が説明するのではなく。

学校には、「良い先生」だけが残って欲しい。

さらに、それは子どもと保護者が選んで欲しい。お気に入りのメニューを「これだ!」って選ぶみたいに。

学校をバイキングか何かと勘違いしているのではと思われても言い続けます。

子どもたちのための学校、子どもたちの未来を語るのならそうするべきだと思います。学校の中につながる人達が選ぶと良い。信用がこれからもっと大事になるからです。

最後にもう一つ。

自分で言っておきながらですが、もしそうなったら私自身1週間くらいでクビになると思います…❌

(それが子どもたちのため、学校のためなら受け入れる覚悟をもってこれからも仕事をしていきます)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます🤗
8
公立小学校教員です。学校の現場に身を置く者が日々思うことや考えていることを、発信していく場にしていきたいと思います。 ※【いらすとや】さんのイラストをかなり拝借します。ありがとうございます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。