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読書の正しい方法[前編]

本日で16日目の投稿になります。
今回は1ヶ月に5冊本を読む僕から正しい読書の方法を伝授したいと思います。

本編は前編後編に分け、前編では読書についての誤解、後編ではどうしたら良くなるのかを取り上げます!

ちなみに皆さんは「本」って安いと思いますか?
賛否両論はあると思いますが僕は安いと思っています。理由としては本にもよりますが、例えば成功者の本だとその人が苦労して手に入れた成功の法則をたった1500円で読めると思っているからです。他にも自己啓発本やノウハウの詰まっている本は自分のモチベーションを高めますよね。そんな観点から見ると僕はものすごく安いと思っています。

そこで・・・

今回は読書に対しての誤解を3選取り上げていきたいと思います。

明日の後編では具体的にどのように読書をするのが効率的なのかも紹介します!

それでは本題に入っていきます。

1、速読

速読は読むスピードを早めるために内容をあまり頭にいれず大事なところだけを頭に入れて読む方法です。ですが冒頭でも伝えた通り読んだ気になってあまり内容が入ってきません。また目の動きや周辺視野を鍛えてもあまり意味がないという研究発表も出ています。
結論速読は読むスピードを上げるがあまり内容が入ってきていないのです。
せっかく読むなら自分の身になるような方法がいいですよね。

2、多読

本を読めば読むほどたくさん知識を得られるというのはです。

要は本を読む目的をハッキリとさせた方が良いということです。読書の本来の目的は自分の必要な知識を勉強するためにすることですよね。それなのにも関わらずたくさんの種類の本を読んでもあまり身にはなりません。人間の記憶力にも限界があります。意味がないことはないですが読書の本来の目的を間違えています。ページ数や冊数を多くして読んだ気になってしまわないようにしましょう。

3、良書ばかりを読む

これは少し難しいかもしれませんが評価の良い本だけを読まないということです。確かに表彰されている本や評価の高い本は学びが多いですがそれだけでは教科書を読んでいるだけです。時よりそういった本ではなく別なものを読み、良い本と比較してみましょう。そうすることで良い本は教科書に、そうではない本は自分のアウトプットがわりに読書ができます。
「自分ならこんなふうに表現するな」などの発見ができると身についている証拠です。

4、まとめ

今回は読書に対する誤解を3選とり上げさせていただきました。結構僕の周りには読書をしている人が沢山いますがあまり身についていなさそうだな…という人もチラホラ見受けられます。せっかく読書するなら正しいやり方で身に付けたいですよね。せっかくのお金も時間も無駄になってしまいます。
明日の後編での記事を参考に読書術を身につけてみてください!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


二宮直輝


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現在大学2年生。イベント事業で年商1000万を生み出した経験あり。その経験を活かしnote1年間連続投稿挑戦中💪今月中に起業します。
コメント (3)
1番オススメの本はなんですか?
上司に読んでもらいたい本はなんですか?
1番のおすすめはやはり金持ち父さん貧乏父さんです!
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