見出し画像

About J45M-BW

■J45M-BWって何?


エロルソン氏のインスタから引用
“This deadstock/vintage Bundeswehr Feldaprka (original production circa: 1982-1990) has been modified by ACRONYM for the POOL aoyama, in August, 2014. Reaction and performance are comparable to vintage garments from that period.”
この文章は服のタグにも記載されています。
”10 actually including prototype. 1 proto, 1 archive, 1 damaged in production, 7 at pool.”
the Pool Aoyama のために Acronymがモディファイドしたヴィンテージのフィールドパーカー。試作品を含めて10着しか作成されていないジャケット。1着が試作品、1着がアーカイブ、1着は作ってる途中に壊れちゃって、7着がPoolで販売されたと書かれているように、現存するのは9着のみ。サイズはSとMのみ。
古着にアクロニウムの下記システムを搭載。
ForceLock
JacketSling
EscapeZip
SpeedLock

J=jacket
45=
M=modified
BW=Bundeswehr ブンデスヴェーア ドイツ連邦軍



■どこでいつで販売されたの?


藤原ヒロシ氏がディレクションしていた「the POOL aoyama」の限定企画2014年9月13日から開催されたテーマ「OLIVE」で販売されました。この企画のディレクターは「WTAPS」の西山徹氏。

画像1

この企画の目玉商品は、記事にもあるようにfragment designとN.HOOLYWOODがコラボレーションした、フライトジャケットMA-1「Modified"V"」でした。(限定10着)
当時、AcronymのジャケットJ45M-BWについては海外のアクロニウムFAN以外からは騒がれていなかったと思います。

画像2

■当日~のJ45M-BWに関する自分の呟き


5日後でも残っていたなんて、今では考えられない。その日のTwitterを見ると、15時過ぎで20人くらいの並び。はじめて訪れたthe Pool aoyama のオシャレな内装にドキドキ。

■おいくら?

140,000円+8%11,200円=151,200円
古着で10,000円くらいで買えそうなドイツ軍ジャケットをリメイクしただけと考えると高いと感じるし、アクロニウムの面白い試み、実験的な服を我が手にって考えると安いと感じます。ちなみにレシートにはACRONIMと記載されています。

レシート


■画像と仕様

そのうちUP

■誰が所有しているの?

No.1 https://twitter.com/erlsn
No.2  https://twitter.com/ohlw
No.3
No.4
No.5 https://twitter.com/Cytl1223
No.6 Bryan Lee氏 https://www.instagram.com/acrhive/?hl=ja 売った様子
No.7 わたし https://twitter.com/gagagagagagagav
No.8
No.9 https://www.instagram.com/fil.archive/
No.10

番号わからない人 https://www.instagram.com/fapleee/
番号わからない人 https://www.instagram.com/xumatrix/
番号わからない人 Jörg Haas氏(私物かどうかわからないけど着用画像)



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
アクロニウムの記事を自分のためにまとめたり、翻訳したりしていこうと思います。