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相手の気持ちを考える

自分の意見を言っているとき。自分がしたいことを考えているとき。
ほんとは誰かに喜んでもらいたかったり、褒めてもらいたかったり、
反応を期待していることも多いはずなのに、中身はじぶんのことだけしか考えてない。
意見を言うとき、どれだけ相手の気持ちや立場を考えてできているだろうか。
ほとんどが自分の主張を伝えたいだけで終わっているような気がする。

こうすれば、その人はきっとよろこぶ。楽しんでくれる。
そう考えることが、仕事でもビジネスでも必要なことだと思う。

そう、大切な誰かのギフトを考えているときのよう。

相手が好きとか嫌いとか抜きにして、まず目の前の人に対してそう思えるか。
家族はもちろんだけど、職場内や取引先に対しても同じだと思う。

何か課題があって、その周りの人たちは、何かのコメンテーターみたいに、
誰が悪い、何が悪い、と言っている人たちはほとんど、
その課題に対して貢献度の低い人たちだと思う。

相手を変えようとする自分自身は、変わろうとしてるのか。行動しているのか。
誰だって変わることに抵抗がある。新しいことへの怖さ。

自分が変わって初めてその余波で周りに影響していく。

その起点として、相手の気持ちを考えること、はとても大切で難しい。





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