振角 大祐

1983年、京都府生まれ。滋賀県米原市在住。11歳、6歳、5歳の3児の父。長女が生まれた頃、初めての子育てで、娘との接し方や娘が求めている事が分からず、自分がとても苦しい思いをしていることに気づいたのが居場所づくりのきっかけです。編みもの、家事、散歩のことも書いてるよ
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子育てと男性的価値観

子育てに、『男性的な価値観』が入ってきていることが、親にとって子育てをしんどくしている理由じゃないかと思う。この場合の『男性的な価値観』というのは、社会において…

おばあちゃんとの、なんでもない会話

今日も古民家をあけている。気温が高い、ふだん開けているとひやっと涼しい風が流れるんだけど、きょうは涼しい風は吹いてくれない、扇風機をつけようか、つけまいかと考え…

なんでもない時間が、なんでもない時間で終わったとしたら。

なんでもない時間に、意味を与えたくなっていた。ここに来ている人にとって、いま過ごしている時間が、あとあと意味をもってほしい、そんなことを考えている自分がいる。 …

悲しみについて #1

悲しみについて言葉にできるほど、悲しみについて感じてきていないんだろう。 何も書くことが浮かばない。これまでの体験に結びつけるものがない。それでも、悲しみについ…

悲しみについて #0

ここ最近1ヶ月のボクの書いているnoteを分析してくれたら、こうなったと教えてもらった。 出てくる言葉はこんな感じ。 ちなみに1ヶ月で65000字書いていたようだ。新書…

子どもたちとの時間と編みもの。

娘たちと公園にいっていた。 気温計は25℃を示している。風が吹いているので体感温度はもう少し涼しいように感じる。しかし、太陽の照るベンチに座っていると暑さよりも、…