カプセルチャレンジ:旅編

子ども2人を連れて、海外に行くことが多いので、荷物のパッキングには、ここ数年かなりあれこれ頭を使ってきました。

次男のオムツが取れた頃から、ようやく無駄を減らしたパッキングができるようになってきたと感じています。

基本は1か月くらいの長期でも、スーツケースは合計2つ。1つに自分達の服など、もう一つは往復ともにお土産用。

ランダムですが、私なりの旅パッキング術を披露します。

① 服、下着類など、各人専用のバッグに収める
Flight001のスペースパックを利用する
数年前に購入して、本当に役立っているこのパック。基本的にこれに収まる量の衣類しか持って出かけません。私は大きめのブルー、子どもたちは一回り小さいイエローとグレー。色分けしているので一目で誰の服が入っているか分かるし、旅先では子どもたちが自己管理もこのおかげでできるようになってきました。

ただし、長男が近ごろ着る服が大人サイズとさほど変わらなくなってきたので、そろそろ一回り大きめサイズを買わないとダメかも。

初期投資はかかりますが、洗濯物も一緒に管理でき、本当に便利。超オススメです。

② 服、下着のチョイスは4-5日分
→着まわししやすいアイテムで、4、5日分コーディネートしたものをパック。それでもよく着る服と全然着ない服が出てくるから不思議(笑)。
カットソー類はベーシックなものを選び、旅の途中で買い足したり、買い換えることもしています。

とくに、子どものTシャツはお気に入りのものだけでなく、バイバイしてもまぁいいかというものもチョイス。日本にいる時以上に遊びまわることに加えて、洗濯しすぎてヨレヨレになってしまい、結局帰国してから着れないくらいになることも。

とくに米国は、ドラム式プラス乾燥機コースになるので、服の痛みが一気に加速されること多いです。

③基本長袖と羽織ものは1枚ずつ。でも長ズボンは2枚あってよい。
→よっぽど寒がりでない以外、夏はこれで十分!子どもはスウェットパーカー。私はカーディガン。
子どもたちは突然の気候変化にも対応できるように、長袖のカットソーも1枚ずつ忍ばせます。

④必需品は、モスリンコットンのおくるみ(ブランケット)!
→え、なんで?と思われる人も多いと思いますが、子連れ旅の必需品がこれ。我が家は2人息子たちがそれぞれ1枚ずつ持てるように、2枚持っていきます。

きっかけはベビー時代に肌の弱かった長男のために、コットン100%のおくるみをベッドシーツや布団に使うため持ち歩いていたこと。

子どもって大人以上に寝床が変わると落ち着いて寝れないことも。でもブランケットが1枚あるだけで、とっても落ち着くんです。さらに、軽い上に困った時はバスタオル代わりにもなるんです。

私のお気に入りは、エイデンアンドアネイのスワドル!最高の肌触りに加え、デザインが可愛くて、私の出産祝いの鉄板です。息子たちも、だーいすきで、時には首に巻いてマントにしたり、畳んで枕のしたり。本当に便利。あえて、機内持ち込みにすることが多いです。

とくに米国の国内移動などでは、飛行機内「極寒」にも関わらず、ブランケット配られないなんてこともザラなので、念には念を!軽いので、リュックタイプの手荷物にもくるっと丸めて放り込みます。

⑤薬やサプリ、アロマオイルもきっちり揃えて
→子どもたちは、やっぱり体調の変化が急に起きるので、もちろん最悪の場合は旅行者保険を利用しますが、常備薬は常に持ち歩いています。

旅の前にはかかりつけ医の先生にかかって、それぞれ風邪やアレルギーの症状が出た場合のお薬を出してもらいます。

また、自分用にサプリや胃腸薬、葛根湯などの軽い風邪薬も揃えて。さらに普段からアロマオイルを生活に取り入れているので、一通りのオイルは旅のお供に連れていきます。あとマヌカ蜂蜜もおすすめです。私が好きなのは、杉養蜂園のスティックタイプ。かなり便利で、個別パックなので携帯がしやすいのが特徴。

これだけ持ってでると、親子共々多少のことでは問題ありません。びっくりするかもしれませんが、子連れ旅には欠かせないと思っています。

⑥ 靴はとにかく履きやすいものを多くても全部で3足
→子どもは通常クロックスとスニーカーの2足。私はスニーカー、ヒール、ビーチサンダルの3足です。ほんとはもっと靴持って出かけたい!と思ってもこれが実際ちょうどよいですね。自分用には、スニーカーの代わりにフラットシューズということもあります。

⑦トイレタリー類、コスメ類は現地調達も視野に
→私はコスメポーチと洗面/バス用具、歯ブラシセットと基本3つに小分けしたものを大きなバッグに収めています。コスメもすでに普段使いから断捨離の結果、バニティポーチに全部収まるくらいに量しかないので、それをそのままポンと入れてきます。

シャンプーや化粧水、ソープなどはトラベルサイズをコンパクトに収め、必要に応じてTargetやドラッグストアで買い足します。

今回子どもたち用に、Targetで3-1シャンプーを、トラベルサイズで購入。ジョンソン&ジョンソンから、キャラ物まで種類が豊富で、価格も1ドル〜5ドル程度のトラベルサイズが揃っています。日焼け止めも小さいサイズが購入できます

⑧忘れちゃいけない水着セット
→とくに夏の旅では、プールや海に行くためのグッズは必須。次男はまだ泳ぎが得意ではないので、フロートベストが欠かせません。かさばりますがコンパクトに収まる上、軽いのでいつも持っていきます。

あとアジアの旅に出るときは、スイムキャップを忘れずに!台湾では、観光向けの屋外プールや温泉プールでもスイムキャップが必須のところが多いので、忘れると買う羽目に。もちろんゴーグルも持っていきます。

こんな風に子連れ旅でも、コンパクトにパッキングできたら、行きも帰りもすっきりできます。

*なお、これはあくまでも「夏編」。軽装の夏だからこそ可能なパッキングです。さらに、親戚や友人宅に泊めてもらっているので、洗濯がかなり自由にできる環境というのもあります

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Global Press 理事。ライターをしています。www.funtrap.net

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