The Article of the Day! 日本の国際競争力30位

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/052900397/?n_cid=nbpnb_mled_epu

「日本の国際競争力30位」から見えてくる経営者の危機感

自称スーパージェネラリストのライターが、国内外の記事から気になる1本を選ぶ「今日の記事」。

日本の国際的評価が下がりつつある昨今、このIMDのリリースに関する記事は衝撃的だ。

IMDはビジネスの効率性の低さや政府債務の多さなどを理由に挙げている

と書かれているが、80年代後半には1位にランク付けされた経緯がある分、約40年ほどで迎えた下げ幅の広さに愕然としてしまう。

 国際競争力を判断する基準は大きく4つ。経済のパフォーマンス、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラだ。

とあり、

4つの基準の中で最も順位が低かったのがビジネスの効率性で46位だった。より細かく見ると、起業家精神、国際経験、企業の意思決定の機敏性、ビッグデータの活用や分析については63位と最下位の評価だった。

実際IMDは経営者へにアンケートをもとに、これらのランキングを設定しているため、世界経済フォーラム(WEF)のような国際機関が、データに基づく評価が5位だったものに比べて、かなり差があると記事は指摘しているが、むしろ1位に輝いたシンガポールや、政治面では冷遇される台湾が、日本よりも好位置につけている点は、客観的に考えて、日本の経営者がすこし押されている、弱気に感じている部分があると考えるのが正確なのかもしれない。

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Global Press 理事。ライターをしています。www.funtrap.net
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