『未来』は子どもたちのためにある

733
+2

子供が作る食事って何かほっこりする

子供たちによる料理ブームが先週から突如として始まっています。

長女(8)がこれまでほぼ料理をしていないにも関わらず、突如として先週末にこう宣言しました。

「私作りたい料理があるの、それを作ってみんなに食べて欲しい!」

と言い出して、先週土曜日の夜「じゃがいもの豚バラ巻」という名前をもつ料理を作りました。じゃがいもを適当な厚さに切り、豚らばらを巻いて、フライパンで焼き、塩コショウで味付けをする

もっとみる
ありがとうございます!

義務教育スタート半年で不登校になった長男

今年4月に小学校に入学した7歳の長男が不登校になって約一ヶ月。ようやく自分の気持ちに折り合いが付き始め、レールを外れる選択をした彼の生き方に向き合えるようになってきた。

ちなみに、不登校の定義は文部科学省によると病欠や経済的な理由を除き年間30日以上休むことだそう。

なぜnoteに書こうと思ったか大きく2つある。

特に、 

1. 自分の経験談が誰かの役に立つかもしれないと思った

が大部分

もっとみる
多謝 m(_ _)m

すてきな思い出づくりにこだわりすぎたあまり、修学旅行のルールを変えた、中3のときの話

「#みらいの校則」お題がはじまった!公共教育担当ディレクターとして、わたしもこのお題でnoteを書いてみたいとおもう。

しかし‥アラフォーにもなると、校則と言われても、どんなものがあったか全く思い出すことができない。

「中3にならないと、ジャージのチャックを全開にしてはいけない」「部活で先輩より先に水を飲んではいけない」こういう生徒同士のなぞルールは思い出せるのだけど‥

ただ1つだけ、自分が

もっとみる
+25

小4プラグラマー|こどもがプログラミングに熱狂的にハマった3条件

これは、全然プログラミングにハマらなかった小3息子が、小4になってめちゃくちゃハマった話です。

3つの条件が揃うことで「強烈な作りたい」が最初に生まれ、勝手に覚えるようになりました。いい学びがあった話なので、ぜひ共有させてください。

(家庭によって、Scratchとか、プログラミングスクールとかいろいろ試していると思いますが、わが家は最終的に、toio Do(ロボット&ビジュアルプログラミング

もっとみる

教育よ、「事なかれ」する事なかれ

お疲れさまです。uni'que若宮です。

今日はちょっと教育について書きたいと思います。

先進国で最低レベルの日本の教育のデジタル比率いよいよ今年度からタブレット端末の配布がはじまります。

(記事中より引用)

この記事の中にありますが、日本の学校の授業でのデジタル機器利用は各国と比べて圧倒的に低いのが現状です。これは校外でのデジタル普及率の現状と比べると不自然なほどの低さです。

実際、う

もっとみる
スキになってもらえてうれしいです!

未来の校則は《自律の歴史書》 (エッセイ)

 制服は一応あるけれど、私服で通学しても「お咎め」はない、という高校に3年通った。生徒手帳にあったのかどうなのか、「校則」箇所を読んだことのある生徒は身近にいなかった。
 ただ、噂では、校則はひとつだけ存在し、「下駄通学禁止」だとのこと。「禁止」と言われるとやりたくなるのは人の常で、ある日、裸足に下駄で通学した。
 いつものように遅刻して既に1時間目が始まっていたこともあり、油の塗られた木製の廊下

もっとみる
ありがとう。これからも書いていきます。
+1

Minecraftカップ2021に小学生の息子たちが挑戦して、好きの力を実感した

小学生の間で人気があり、プログラミング教育でも使われているMinecraft(マインクラフト)。わが家の小5、小3の息子たちも夢中です。離島で暮らす子たちの間にもちょっとしたブームになっている様子。

年に一度行われる、18歳以下を対象とした作品コンテスト「Minecraftカップ2021」に我が家の息子たちが初めて応募しました!

Minecraft(マインクラフト)とは?Minecraft(マ

もっとみる
スキありがとうございます!

「パパたちの時代は好き放題できてよかったね」なんて未来はダサすぎる。

「丁寧に暮らす」なんて立派なものではないけれど。
少し、ほんの少しだけ自分の目に届いていない世界の現実に想いをはせる。

地球規模の環境問題に危機感を感じても、自分の暮らしの小ささはまるで大海の一滴みたいで。それに引き換え目の前の手軽さや安価は、ぼくの生活にダイレクトに大きな影響を及ぼす。

いまはまだ、このギャップを埋めるのはちょっとむつかしくて。

「プラスチックは分別さえすればいいでしょ」

もっとみる
また来て下さいね!

しゃぼん玉って何色だろう

大学2年生の夏、視覚障害特別支援学校(盲学校)の中学部の生徒たちと関わらせていただく機会があった。

学校の寄宿舎で暮らしている生徒たちが休日にレクリエーションをする際のお手伝いという形だ。

当時のわたしは、地域の幼稚園や小学校でのボランティアをしていたものの中学生とふれあったことはなく、視覚障害のある方としっかり接するのも初めてだった。

はじめは少し緊張していたけれど、生徒たちと接していくう

もっとみる
わっほーい\(^o^)/ありがとうございます!

ゲームが悪いわけじゃない

実はきのう、息子のことでショックな出来事があったので聞いてください。

きのうのお昼前、セブンの「白いたい焼き」が食べたいから買いに行ってくると言うので、その場で500円を渡し、それを持って部屋から出て行った息子。
数分後、「ばーちゃんも行くっていうから、車で乗せてってもらったー。」と言って帰ってきた。

「あー、そーなんだー」って、それだけのことだと思っていたのに・・・

その後しばらくして、私

もっとみる
あなたの優しさに感謝します!