見出し画像

隣の女子大生

漫才ネタ「隣の女子大生」(2008)

最初はこのネタのことについて書きます。
何のネタを書こうか迷うことはありませんでした。すぐにこのネタだなって。
今思うと一番充実していて青春してました。

もう12年前であり、まだ12年しか経っていないのかという感覚があります。
今ではこのネタをやることはほとんどありません。しかし確実に囲碁将棋の代表作になるんだと思います。誰に対して代表してるんだかはわかりませんが。
芸人のキャリアとしては5年目の頃です。
活動の拠点は渋谷の無限大ホールと今はなき渋谷シアターDでした。


2008年は僕は神奈川県川崎市の鷺沼で芸人5人でルームシェアをして生活していました。
通称といえるほど通じてはないですが鷺沼ハウスというやつです。

山田カントリーの浅井くん、今は山田カントリーは解散してピン芸人。
エレベーターマンション大塚、今は芸人を辞めて保険のセールスマン。
滝野元気。今はシンガリというコンビで活動中。
唯一の後輩タモンズ大波。そして僕の5人。


3DKの部屋には人数は少し多いけど、バイトしたりライブ出たりして5人が部屋に揃うことはほぼありませんでした。
実家暮らしの相方の太一は僕よりも部屋にいたんじゃないかなと思います。
なので実質6人生活でした。
※この出だしでプンプンに匂いますが、チョット長いです。台本をすぐ読みたい方は飛ばしてください

この続きをみるには

この続き: 4,906文字

隣の女子大生

囲碁将棋 文田

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

皆様のサポートはコンビのネタ作りの経費にさせていただきます。 無駄遣いしません!血と骨にします!

会心の一撃です!
126
吉本興業の漫才師。2004年デビュー。 これといった受賞歴や業績なし。

この記事が入っているマガジン

お笑い
お笑い
  • 4本
コメント (4)
note面白かったです!このネタYouTubeとかで見たいです!
めちゃくちゃやってたネタなのに、これはYouTubeに上がってるの見たことないんですよねー
台本読みながら根建さんの「たまりませんなぁ!」という上ずった感じの絶妙な声を思い出してにやりとしました。
ネタを作った当時の生活とか思いとか、そういう背景を知ることができてとても面白かったです。そういうのいっぱい知りたいです。
大好きなネタのひとつですので、またどこかで見れたらいいなぁとかちょっと思っちゃいました。
何度も見ていたネタだったので、すべてが脳内再生されました、、、!これからも楽しみにしています。
いつか私が個人的に大好きな、銭湯のネタや、学校指定の制服屋のネタの背景も知りたいです!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。