木村郁子

見てくださってありがとうございます。 食のことや自分の過去のことを書いていましたが、最近は色々なことを書いてます。 収集がつかなくなってきました。 日頃は地方の特産品の販売をしています。http://29warai.com

ただ満足のほうへ 個人の時代を生きる

石山アンジュさんの『シェアライフ』という本を読んだ。渋谷のシェアハウスで、0才から60才まで、約60人のメンバーと「家族」として暮らしているという。 60人を「家族」…

旅先で出会った忘れられない本屋を4つ

一人旅は気楽だ。予定なく突然行けるし、気に入った場所に何時間いてもいい。私の場合は本屋に行くのが好きだ。狙って行くわけじゃないけれどつい立ち止まってしまう。 日…

先生と出会わなかったらどうなっていただろう。

大学のゼミの先生は授業後に学生を連れて酒を呑むのが好きだった。その酒の席で言った。 「これからはいろんな働き方ができる。僕らの時代にはできなかった、いい時代だよ…

書くという冒険の旅

ある人に、あなたは感じていることを書けていいですねと言われた。仕事の広報のために発信はするけれど感じることを出しているわけじゃないから、私の文章を見ると 「自由…

考える先に手を動かそう

長年の躁鬱病を薬に頼らず克服した、アーティストの坂口恭平さんのtwitterをみていたら、手を動かすと死にたくならない、手が暇だから深刻になるんだ、という趣旨のことを…

心に宿る生き物をつくる人たち よしもとばななさんのこと

作家のよしもとばななさんは恩人だ。なぜなら小説の主人公に生き方を教わったから。 23歳のとき初めて作品を読み、それから、エッセイ、小説、片っ端から集めて読んだ。そ…