どうして上手くいかないのかを考える
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どうして上手くいかないのかを考える

フクミ

「暮らしのもやもやを、整える」という本を読みました。
時間やお金、仕事、健康、家事、家族のことなど暮らしに関わるもやもやを整えるヒントとなる一冊。

その中で私が一番心に残ったのは陸上男子400mハードルの日本記録保持者である為末大さんの言葉。
「人は壁にぶつかると、『努力してなんとかしよう!』と考えます。でも、大切なのは、一歩引いてみて、どうしてうまくいかないのだろう?と考えること。」(「暮らしのもやもやを、整える」より引用)

現状私のブログは壁にぶつかっている状態。
まずなんといっても「人に読まれない」。
(もちろん「収益がない」という壁もあるが…これは今回は少し横に置くことにする)

普段マイナスのことを表に出すのが苦手だった私がぽつりとSNSに「上手くいかない」「やめようかな」と書くようになり、そんなときも優しい方が「もう少しがんばりませんか」とリアクションして下さるのだが、今私がしないといけないのはやみくもに頑張ることではない。
(自分なりに)がんばっても上手くいかないから、気分が落ちている。
すべきことは、「なぜ上手くいかないのか」をとことん考え抜くことだ。
そして考えたら実行すること。

そんなわけで「人に読まれない」を分析してみた。
①そもそも知られていない
②知っているけど面白くない・嫌いだから読みたくない
③検索されない

①は知ってもらうしかない。今のところ有効なのはSNSか。
②これは「書き直す」ことが出来るが、そもそも「面白くない」「嫌い」と思っている人に無理に届ける必要があるのか?
③は少し対策が必要。検索されるように文章を替えたりする必要がある。

あと根本的なことだが、本当に自分が勝負できるフィールドなのかどうか、だ。
書評そのものはものすごいレッドオーシャンなので、あえて他のジャンルとの雑記ブログにしているのだが、選択しているジャンルとの親和性がイマイチ発揮できていない(ジャンル同士の関連性を上手く出せていない)と感じている。

分析をしているとまだ出来ることがあると思えるから不思議だ。
もちろん実際には「知られるための方法」「キーワード選定」などもっと深堀する必要がある。
ただ、ウジウジと読まれないと悩み、グチグチと他の人をうらやむよりはずっと前向きになれていると思っている。

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フクミ
大好きな読書とおススメのものを紹介している雑誌(雑記)ブロガーです。 ブログの運営から感じることなどを書いていきます。 ブログ:https://www.fukumi14.com